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労働時間と休憩時間について教えてください 6時間以上勤務すると最低45分の休...

ito********さん

2008/6/1118:32:50

労働時間と休憩時間について教えてください
6時間以上勤務すると最低45分の休憩を与えなくては、ならないのは知っていますが

逆に言うと 6時間を少しでも越えて勤務した場合 45分間帰らず休憩させる事になるのでしょうか?
上げ足取りではなく真剣な質問です。

補足補足しますが
雇用契約上では 6時間勤務 休憩無しで 契約している場合です。基本的には仕事は6時間で終りなのですが 業務遂行上やむを得なく 10分、20分残業になった場合のことです(10分、20分の残業代は当然支払います)

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mov********さん

編集あり2008/6/1205:39:47

「以上」でなく「超」です。
「勤務時間>6時間→休憩時間>=45分」という図式です。
6時間超8時間以下の勤務時間であれば、勤務の途中に少なくとも45分の休憩を与えなくてはなりません。
(原則的には一斉に付与する必要があります。ただし適用除外の労使協定があれば話は別。)
http://www.zeseikankoku.com/kisoku/kyoutei003.html

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補足への回答:

休憩無の契約とのことですが、夕方からの勤務や深夜の勤務なのでしょうか?
昼間の勤務なら一斉休憩(昼休み)があるはずですよね?
一斉休憩適用除外なのでしょうか?

いずれにせよ、マネジメント能力の欠如が招いた結果だと思います。
道はふたつにひとつ。契約どおり6時間で帰す(残業はさせない)か、6時間の勤務時間に休憩を挟む契約に変えるか、どちらかです。
”休憩は与えない、でも残業の可能性がある”では虫が良すぎます。
ここはしっかりとマネジメント力を発揮する場面かと思います。頑張ってください。

ちなみに、私なら前者(6時間で帰す)道を選択します。
現場にはそのことをしっかりと言い含め、遵守させます。
もし現場が「どうしても人手が足りない」と訴えるのであれば増員する方向で調整(異動、採用等)します。

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sun********さん

編集あり2008/6/1200:38:02

休憩時間は労働時間の「途中」で、与えなければならないと法律にあります(労働基準法34条1項)。

つまり6時間20分労働させた後に45分休憩を与えるのは、法違反です。

6時間労働させた後に10分残業させる予定ができれば、45分休憩の後にその残業をさせる、と言うことになります。
ただ、10分の残業前に休憩を与えることが、途中と言えるか疑問ですので法に触れそうです。

残業を1時間程度にするか、あらかじめ休憩を与える必要があると思います。

ors********さん

2008/6/1120:48:28

厳密にいえばそうなります。
労基法第34条で6時間を超えると45分、8時間を超えると1時間の休憩が必要と決められているのはご存知のとおりです。
6時間ちょうどであれば休憩は不要ですのでそのような事態はあり得ます。
ただし、ほかの方も書かれているとおり休憩は勤務の途中で取らせなければなりません。
つまり来てすぐや帰る直前ではいけないわけです。
ですから6時間を超えることが明白になった時点で勤務の途中で45分の休憩を取らせることになります。
これは8時間の場合も同じで、8時間ちょうどなら45分でよく、1分でも超えれば1時間が必要になります。
もちろん労基法以上の基準を設けることは可能です。
多くの企業のように8時間ちょうどの所定労働時間であるにもかかわらず、あらかじめ45分ではなく1時間を与えていれば残業の場合の追加休憩は避けることができることになります。

ima********さん

2008/6/1118:49:01

基準法の条文には勤務の途中に・・というように書かれていますので
勤務終了後に休憩して帰るという考えは違うと思いますよ。

元から6時間を超える勤務条件でしたら、初めから休憩時間は取ってあるはずです。
拘束時間6時間45分、実動6時間って感じですね。

たまたま過ぎてしまったなら仕方ないのではないでしょうか。
超過時間によっては残業となるかもしれませんが、会社規定によると思います。

10分や20分過ぎても何も言えないのが現状でしょう。

先夜紘さん

2008/6/1118:44:48

四時間以上の勤務で最低30分の休憩が必要です
なので、六時間を少しでも超えてしまっていても、休憩30分は入っているはずです
なので、必要な休憩45分ではなく15分です
また、時間が延びそうな場合は、その時点で休憩を入れる筈です
仮に入れない状態であった場合、わざわざ休憩して帰らずとも、本人が問題ないのであればそのまま帰っても問題ないと思います
ただし、タイムカードの打刻などは、責任者がきちっと管理しないといけませんがね(帰りに退勤を押して帰れないので

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