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映写機とカラーフィルムは元々は兵器? ニューシネマパラダイスという映画につ...

oka********さん

2017/2/2603:24:21

映写機とカラーフィルムは元々は兵器?

ニューシネマパラダイスという映画について 色々な人の感想をネット検索していたところ、

大林宣彦監督 が「映写機だって、カラーフィルムだって

、もともとは兵器として生まれたもの。兵器から人殺しの力を削ぎとって、平和の道具にするのが映画人の伝統。目の前に核のボタンがあったとして、この映画を観たあとに押す人はいませんよ」と語っていました。

Google検索で「戦争 映写機 カラーフィルム」「兵器 映写機」などと打ち込んで自分でも調べてみたのですが、どのように映写機やカラーフィルムが兵器(戦争の道具)として使われていたのか分かりませんでした。

どなたご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

snt********さん

2017/2/2606:41:00

そうかなあ。
民生品の軍事転用だと思うけどなあ。
大林さん、なんか勘違いしてないですか?

  • 質問者

    oka********さん

    2017/3/110:23:59

    もう一度調べてみましたが、昔フィルムに使われていたニトロセルロースという化学物質が小火器など武器に使われていたことを指してるのかな?と思いました。

    しかし、そういった発明や技術がハナから戦争のために作ろうと思って作り出されたかどうかまでは明確には分かりませんでした。

    映写機はニトロセルロースが戦争のための道具として使われたあとに誕生したようですが、それ以前に写真のフィルムとして応用されたことの方が早かった?ようなので(ネットで調べただけなので真実かどうか定かではありませんが)

    元の元は民生品で発明の一部が軍事転用されたのかなと思いました。(個人的にそう思いたいのかも)

    どちらにしても映画が平和のために使われていくことを願います。

    ありがとうございました。


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ベストアンサー以外の回答

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hay********さん

2017/2/2605:53:58

戦時中、欧米では飛行機の主な役割は地上の偵察、そして戦略の役に立つ写真を撮影する事でした、その写真もモノクロよりはカラーの方が良く分かると言われたのでした、そこで軍部はカラーフィルムの改良に力を注ぎ、その結果飛躍的に進歩したのです、終戦後はその技術が映画に応用されることになり、映画も普通はモノクロ、特別な作品だけがカラー映画だったのに、全部カラー作品と言う事になったのでした、監督もその事を言ってるのだと思います

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