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マンガ「シャカリキ!」に出てくる主人公のように、自転車で坂を登るのが苦しくて...

パトロンヌさん

2008/6/1221:14:50

マンガ「シャカリキ!」に出てくる主人公のように、自転車で坂を登るのが苦しくても好きでたまらない、熱い熱い登坂バカは、ホントウに実在するのでしょうか?

初めて「シャカリキ!」を読みはじめましたが、主人公は熱いですね。自転車で坂道を登ることに対して、これほど焼け焦げるような熱い情熱を持つ人なんて、どこにいるんでしょうか?坂道を登坂するレースに出場する選手の中で、ご存じの方は選手名を教えて下さいませんか。マンガを読むにも、実在する選手を知っていると、現実味が増して、いっそう楽しく読めると思います。

それから日本各地の自転車レースにおいて、もっとも傾斜が急で最も長く厳しい登坂コースのある場所は、どこでしょうか?私は自転車経験が浅く、体力のない情けない男ですが、マンガ「シャカリキ!」を読んで、登坂レースを見に行きたくなりました。そして、ちょっとだけ、自分も自転車で走ってみて、どれほど苦しいのか、どれだけの魅力があるのか、確かめたいな、とも思います。登坂レース経験者の方、登坂コースに詳しい方、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

黄金的翼さん

2008/6/1300:27:37

作者のイメージは当時活躍していたクラウディオ・キャプーチでしょうけど
私個人の最高のグランパーはマルコ・パンターニです。 どちらもイタリア人ですね。

キャプーチ、ビランクなどは山岳ジャージ狙いのステージレースの走りをするのですが、
パンターニは山岳が得意だけど、けして山岳ジャージを取りに行かない、そこが好きでしたね。

近代グランツールでグランパーが総合優勝する事はほぼ無理と言われていましたが、
若干有利な地元ジロデイタリアだけでなく、ツールドフランスまで征したのはマルコ・パンターニだけです。
しかも同年優勝のダブルツール
調子が良い時に交通事故に在ったり、レース中にネコが飛び出して事故になったりと運の無いと
思われてた人でしたから、イタリアは大騒ぎ、日本でもファンはかなりいました。

ツール5勝のインデュラインも最も苦しめられた男と言っていますし。

ビアンキに乗って走り、ダブルツールを記念してチェレステ+イエロー/チェレステ+ピンクのマシンが発売に
なったり、当時イタリアでは絶大な人気がありました。

シャカリキのリアルタイムの時(最後の方)で活躍していたのも大きいかもしれません。
当時山岳レースへいくと、ビアンキ、メルカトーネウノのジャージ、スキンヘッドの人がわりといましたね。

最期は悲惨な死でしたが…

日本では今も山岳レース人気ですよ。
最も人気の乗鞍などは3000人定員にその数倍のエントリー募集が来ます。
昔はシマノロード鈴鹿が同じ時期に開催されましたが、それでも満杯でした。
その日の乗鞍はもちろんバカばっかりです。

質問した人からのコメント

2008/6/19 10:10:43

成功 皆さん、ご回答をありがとうございました。マンガ「シャカリキ!」に出てくるような「坂バカ」のモデルがほんとうに実在したんですね。機会があれば、富士クライムレースや乗鞍クライムレースへ、バカたちの顔を見に行きたいと思います。坂道をわざわざ苦しみながらでも登るのは、何かとてつもない魅力があるのでしょう。爽やかな感じがするのは不思議です。皆さん、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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編集あり2008/6/1518:36:03

半径10km以内の距離にある、23%以上の坂を探して、2台の自転車で登りまくった自分は、登坂バカかも?
ひょえー ⇒ http://home.att.ne.jp/wind/room_mario/cycle/img/miharashizaka3.jpg
うれぴっ ⇒ http://home.att.ne.jp/wind/room_mario/cycle/img/miharashizaka4.jpg
※昔所有してた6,800円のバンドブレーキの折畳み自転車で登った時の写真です ←命知らず

でも今は、登坂自主規制と平地走行性能向上の為、スプロケを12-25Tから12-21Tに変更しました。
もう20%以上は登れない・・・・
・・・・・って思うところが、やっぱ登坂バカかも?

2008/6/1312:15:24

登坂バカは腐るほどいます。

昔、修善寺のチャレンジで、早く走れないことが悔しくて、泣きながらレースしている(走っている)人を見たこともあります。
ちなみに平地大好きの平地バカ、もいます。
基本的にみんな負けず嫌いです。それぞれ自分の得意な所を持っているようで、そこは負けない。
そんな誇り(プライド?勘違い?)を持っている、まぁロードレーサー乗ること自体バカなんですがねぇ・・・(笑)

ちなみにテルのモデルは他の人が書いているように「キャプーチ」です。
またハリス・リボルバーのモデルは「ルイス・ヘレラ」
ハリス・リボルバーの子供のころの話は、ルイスヘレラの実話に限りなく近いです。(ボコタ峠の話ね)

自転車レースは、まずは近くの自転車屋行って、そこで聞くのがいいのですが、
メジャーどころは(他の人が書いていますが)乗鞍があります。
また、各種ヒルクライムレースがいっぱいありますので・・・

個人的には(実業団になりますが)長野の小川村のレースがあれば、本格的な山岳レースです。
(一般道で個人でも走れますが・・・)
後、自転車雑誌を見ていれば、年一回は登坂コース一覧みたいな記事があります。

以上参考になれば。

ali********さん

2008/6/1223:40:11

坂を上るのはしんどくてたまりませんが、持久力と体力が向上するほど、延々とリズミカルに上れるようになるので、
上り坂が楽しくてたまらなくなりますよ。

平地と違い、「坂の頂上」という明確なゴールが存在し、達成感も感じられ、しかも景色も良かったり、
そこで初めて会う自転車乗りと語り合えたり・・・、などなど、魅力は尽きません。

山に行くと、車の少ない峠道があり、車にほとんど合うことなく、自然の空気と音と景色を感じることができますよね。

私もまだまだ速くありませんが、平地よりも上り坂のある山が好きです。

2008/6/1222:29:18

山岳王と言えば、ほれ、あの人、誰だっけ?
緑のジャージを着たあの人。

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