ここから本文です

無罪事件 <母子殺害差し戻し審>大阪高裁も森被告に無罪 毎日新聞3/2(木) 10:...

mak********さん

2017/3/211:55:58

無罪事件

<母子殺害差し戻し審>大阪高裁も森被告に無罪 毎日新聞3/2(木) 10:36配信

大阪市平野区で2002年4月に起きた母子殺害放火事件を巡り、殺人などの罪 に問われた大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(59)=休職中=の差し 戻し後の控訴審で、大阪高裁(福崎伸一郎裁判長)は2日、無罪とした大阪地裁の 差し戻し審判決を支持、検察側の控訴を棄却した。

森被告は差し戻し前の1審で無期懲役、2審で求刑通り死刑の判決を受けた。1 0年4月の最高裁判決は二つの有罪判決を破棄した経緯があり、新たな立証が困難 になっている検察側が最高裁への上告に踏み切るかが今後の焦点になる。

森被告は一連の公判で、「現場マンションに行ったことがない」と一貫して無罪 を主張。森被告の関与を裏付ける直接証拠はなく、検察側が積み上げた状況証拠の 評価が争点だった。

福崎裁判長は主文を言い渡した後、事件やこれまでの裁判の経過から読み上げ た。判決公判は午後まで続く予定。森被告は出廷しなかった。

検察側は、マンション外階段の共用灰皿から押収され、森被告のDNA型が検出 されたたばこの吸い殻を状況証拠の柱と位置付けた。差し戻し前の1、2審は、こ の吸い殻に加え、森被告に似た人物などに関する現場周辺での目撃証言を踏まえ、 有罪と認定した。

しかし、最高裁判決は「吸い殻の変色状況から事件以前に捨てられた可能性が高 い」と指摘。弁護側の主張を認め、過去に森被告から携帯灰皿を譲り受けた被害者 の森まゆみさん(当時28歳)が、中身を捨てた可能性に言及した。その上で、状 況証拠による有罪立証について「被告が犯人でなければ合理的に説明できないよう な事実が必要」との新たな基準を提示し、審理を大阪地裁に差し戻した。

差し戻し審判決も、検察側が最高裁基準を満たす立証ができていないと判断。初 めて無罪判決を言い渡した。

13年7月に始まった今回の控訴審は検察側の請求を受け、まゆみさん殺害の凶 器とされる犬のひもなど計10点のDNA型鑑定を3年近く費やして実施。検察側 はさらに、まゆみさんの遺体に付着していた多数の皮膚片などのDNA型を調べる 独自の鑑定も行ったが、いずれも森被告のものと一致する型は検出されなかった。

弁護側は「無罪をより明確にする結果が出た」と強調。検察側が無罪判決を覆す のは厳しい状況になっていた。

この事件を巡っては、最高裁がマンションの共用灰皿から採取された残り71本 の吸い殻について、差し戻し審で鑑定するよう求めたが、証拠品を管理する大阪府 警が誤廃棄したことが発覚している。【向畑泰司、三上健太郎】

【ことば】大阪・平野の母子殺害放火事件

2002年4月14日夜、大阪市平野区のマンションの一室が全焼し、絞殺され た住人の森まゆみさん(当時28歳)、浴槽で水死していた長男の瞳真(とうま) ちゃん(同1歳)の遺体が見つかった。大阪府警は同11月、まゆみさんの義父の 森健充被告を逮捕。大阪地検は殺人と現住建造物等放火の罪で起訴した。最高裁は 1審・大阪地裁の無期懲役、2審・大阪高裁の死刑の判決を破棄し、審理を地裁に 差し戻した。地裁の差し戻し審は12年3月に無罪を言い渡し、森被告は約9年4 カ月ぶりに釈放された。

【関連記事】 <「真実は神のみぞ知るが…」>森被告「私は絶対にやっていない」 <凶器とされた犬のリードからも>大阪母子殺害 被告DNA型不検出 「ホンダのアクティに欠陥」大阪女児焼死 再審無罪の青木さんが提訴 突然着せられた「娘殺し」の汚名 青木さんのなぜ冤罪見抜けなかったか 「餃子の王将」第三者委報告書に書かれた衝撃の事実

森まゆみ,差し戻し審,吸殻,最高裁,森被告,法治国家,我が国

閲覧数:
318
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sjo********さん

2017/3/222:06:45

我が国の法務大臣は、法務大臣でありながら積極的に法を破る
という本来ならあってはならない特殊とも言える性質を持っており、
犯人が頑として罪を認めずにシラを切り通している場合には、
この法務大臣による法令無視がより顕著となる傾向があります。

また警察当局によって明らかな他殺を自殺で処理された場合に、
被害者遺族の訴えで再鑑識・再捜査することは認められていませんが、
犯罪者側からの訴えによる再審請求は何度でも認められるという
どこまでも犯罪者に有利な司法制度となっております。

さらに我が国の判事には悪に傾倒する形で偏った思想の持ち主が多く、
一般常識とはかけ離れた善悪判断による不当判決が実に多いです。

このため我が国で死刑判決を言い渡された凶悪犯罪者は、
この様な偏向判事が担当になるまで再審請求を繰り返せば、
いつか必ず判決が覆るという仕組みになっています。

我が国は法によって治められる国、つまり法治国家ですが、
事の良し悪しを決めるはずのその法が不備だらけであり、

なおかつ曖昧な記述で作成されているため、白と言っているのか
黒と言っているのかサッパリ分からないという有様です。

この様に我が国の法律は不備だらけであることに加えて、
記述が曖昧であるため「解釈」という概念が存在しており、
さらには「心象」なるものまで存在する始末です。

これでは法治国家ではなく、偏向判事の胸三寸国家ですよね。

法治国家を自称しているだけのエセ法治国家。
なんちゃって法治国家。 バッタもん法治国家。
これが我が国の実態です。

「青木 無罪」の検索結果

検索結果をもっと見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる