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元東京の平沼一夫投手を知ってますか?

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ID非公開さん

2017/3/422:11:44

元東京の平沼一夫投手を知ってますか?

1964年

東京オリオンズは、二十八日午後三時から東京・南千住の球団事務所でノンプロ西濃運輸の平沼一夫投手(23)の入団を発表した。平沼投手は中京商時代石黒選手と同期で三十四年の全国選抜高校野球での優勝投手。中京大に進学して、愛知大学リーグで45勝1敗の好成績をあげた。昨年卒業と同時に西濃運輸に入社。ことしは、東海地区の最優秀投手にえらばれた。武器は上手投げの本格派で、カーブ、シュートに威力がある。身長1㍍76、体重72㌔、右投げ、右打ち、背番号は未定。

平沼投手の話「青木スカウトには大学時代から世話になっており、プロにはいるのならオリオンズときめていた。プロ野球は一度しかみていないので予備知識はないが、全力をつくしてやりたい」

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ray********さん

2017/3/508:51:11

以前学習しましたね。
知ってます。

1965年入団
中京高→西濃運輸→東京→東京ドラゴンズ
(1969年引退)

背番号
(1965東京27)
(1966~68東京43)

グローバルリーグに参加した選手ですね。

グローバルリーグは、ナショナルリーグ、アメリカンリーグに対抗する第3のメジャーリーグを作ろうと、“アメリカの不動産王”ウォルター・ディルベックが計画した。

アメリカ2チーム、ベネズエラ、プエルトリコ、ドミニカ、日本の5カ国6チームが参加、2チームごとに帯同してカリブ海と南米を転戦するという構想で結成された。


グローバル化が加速する現代のベースボールシーンの到来を見越したようなリーグ戦構想だが、1969(昭和44)年という時期が悪かった。

ディルベックは日本球界(以下、機構)にもグローバルリーグへの参加を働きかけるが、機構は不参加を表明。

アメリカも当初は4チームで展開する予定だったが、グローバルリーグがスタートした'69年、ロイヤルズ、エクスポズ、パドレス、ブルワーズの4球団がメジャーリーグのエクスパンション(リーグ拡大)で誕生している。

そんなときにグローバルリーグを作りましたから選手をください、と言っても色よい返事がもらえるわけがない。

メジャーリーグと協力関係にある日本にしても同様である。

集まった選手の中で実績のある選手は、森以外では当時28歳の矢ノ浦国満と、'66年にアメリカへ渡り1Aで投げていた古賀英彦の3人だけである。

25人中アマチュアが9人。

こんなチームが海外で戦えるのか、と思うのが普通だが、予想外に日本は強かった。

森にあやかり、チームの名前は「東京ドラゴンズ」

ちなみに、日本チームの名前は「東京ドラゴンズ」

中日で活躍した森にあやかった名前である。

ここで、森監督兼選手を含めた25人の選手の名前と、当時の年齢およびグローバルリーグ参戦前の最終在籍チームを紹介しよう。

監督=森徹(33歳・東京)

投手=古賀英彦(29歳・巨人)、竜隆行(27歳・東京)、平沼一夫(27歳・東京)、牧勝彦(26歳・東京)、交告弘利(22歳・阪神)、山田裕(22歳・大洋)、室井勝(21歳・大洋)、萩原英晴(27歳・八幡西高)、千葉久(21歳・東洋大)、奈良正雄(19歳・大宮工)

捕手=関根勇(25歳・サンケイ)、石塚雅二(22歳・三菱重工川崎)

内野手=矢ノ浦国満(28歳・巨人)、是久幸彦(25歳・東映)、高島昭夫(25歳・東映)、鈴木幸弘(25歳・サンケイ)、福井勉(26歳・甲賀高)、松本宏(24歳・三菱重工川崎)

外野手=黒崎武(28歳・東映)、畑口健二(21歳・大洋)、内藤久(20歳・西鉄)、吉田忠之(24歳・駒沢大)、辻正孝(20歳・いすゞ自動車)、杉山富栄(19歳・日本大)

マネジャー=平野洋司(28歳・大洋)

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質問した人からのコメント

2017/3/5 08:56:28

うひょおおお

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