ここから本文です

ダイナミックレンジの拡大(24bitなどを32bitへ量子化)と、DACの機能説明にあるんで...

アバター

ID非公開さん

2017/3/510:39:38

ダイナミックレンジの拡大(24bitなどを32bitへ量子化)と、DACの機能説明にあるんですが、
※リニアPCM信号のみに効果があります。
って書いてます。
WAVでこの機能は使えるのですか?

閲覧数:
84
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/3/515:16:39

文面のとおり、リニアPCMは信号フォーマット。
WAVはファイルフォーマットです。

従い、WAVファイルを何らかの方法で信号線にリニアPCMとして送出、受信した際には可能ということです。

が、僭越ながら、スペックだけに踊らされない様にされるとよろしいです。

DAC機器はDACチップまたはその処理だけで云々語れるものではありません。一般には、DACチップの後段にあるフィルタ、IV変換、そして一番影響を及ぼすラインアンプの音を聴かされています。

つまり、ラインアンプがオペアンプ一発ものなどの場合は前段でどんな高スペッックなDAC処理をしようと、オペアンプの音が出てきます。また、電源がパスパワーなどでしたら、腰の落ち着かないフラフラした音が出てきます。

結局、DAC機器の善し悪しは電源とアナログ回路の善し悪しということになります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mot********さん

2017/3/609:09:54

>ダイナミックレンジの拡大(24bitなどを32bitへ量子化)とDACの機能説明にあるんですが、

デジタル又はアナログのヘッドホンアンプのSN比(ノイズの少なさを表す値)が100dB程度ですから、デジタル信号のダイナミックレンジの拡大を言っても、アナログ変換した途端に無意味は数値となります。
更に、アナログ信号で100dBのダイナミックレンジがあっても、それを再生すると即座に鼓膜に異常を来しますから、当然ボリュームを絞ります。これで、ダイナミックレンジは更に狭まります。

従って、実用的なダイナミックレンジは60dBくらいになります。
つまり、ハイレゾは実用的に完全に無意味なのです。
それでもハイレゾ音源を聞くと音質が変わって聞こえるのは、リマスター作業により、ハイレゾらしく聞こえるように細工しているからなのです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる