ここから本文です

神話上の体が青いドラゴンを教えてください。 伝承や神話で度々登場する竜/ド...

sea********さん

2017/3/710:25:39

神話上の体が青いドラゴンを教えてください。


伝承や神話で度々登場する竜/ドラゴンの中で、体(鱗)が深い青色の種類がいればその名前を教えてほしいです。
できればどこの国に伝わるもの

なのか、他の特徴等も教えて頂けると嬉しいです。

所説ある内の一つに体が青いという設定があるものでも構いません。

閲覧数:
896
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ぴょんさん

編集あり2017/3/717:20:44

言われてみれば青い竜って思い出してみるといないような気がします。

四神の青龍は 青と書かれてますが緑色です。
昔は緑色を青と表現しており、そもそも青は死を彷彿させる色で不吉でした。
日本でもかつては緑色を青と呼んでおり、青竹や青磁色などは緑色に分類されています。
日本でも昭和後期まではその流れに漏れず青と言えば緑色を指していましたが、美術あるいは図画工作の授業で瑠璃色と呼んでいたものを青と言うようになり、若手の作家たちが青龍を緑色ではなく瑠璃色だと思い込んだゆえに現在ブルーで描かれるようになりました。

西洋の方では青は黒を指すことが多かったようです。

他に青い竜と言ったら
魚から竜へと昇華した個体のリヴァイアサンあるいはベヒモスがそうだと思います。
元は赤い魚と青い魚(鯨と言う説もありますが)で、どっちが赤い魚でどっちが青い魚かはよくわかっていません。リヴァイアサンをラハブと主張する人はリヴァイアサンの色を赤といってます。

あとは中国伝承の蛟竜も完全に青ではありませんが青のまだら模様を蓄えた竜です。
蛟はみずちとも読み日本では水蛇と言う水神様を指します。この水蛇についても緑色や白を主張する人もいます。見た目は毒蝮のような姿をしているそうです。平家物語にも登場します。

質問主様の求める深い青でなければ
ファフニール(北欧神話)
二足ど腕部が翼のワイバーン(イギリス)
細長い毛が束になって出来たような蛇の姿で羽のはえたケツァルコアトル(マヤ)
海獣の姿で鱗に覆われたケトゥス(ギリシャ神話)
あたりかと

質問した人からのコメント

2017/3/14 10:45:28

皆さん回答ありがとうございます。BAは悩みましたが知識がない自分にも分かりやすい回答をしてくださったgumi_hokuro様とさせていただきました。

神話や伝承において色が明記されているものは少ないんですね…

詳しく説明してくださりありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

joh********さん

2017/3/719:37:10

青と明記されたドラゴンは私は知りませんが(五行の青は除く)、マカラに関しては鮫の体という表記がありますので鮫同様青色ではないかと思います。

インドのマカラは巨大な魚とされていますが中国では摩迦羅竜と竜として扱われています。

ラハブはヨブ記にも記載はありますがどちらかというとエヌマ・エリシュの方がイメージが強いのですが、いずれにせよ色に関する記述はなく水を象徴する大蛇といった扱いであると思います(そもそも姿に関する明確な記述もない)。

蛇には水という属性が付与される場合が多く特にインドやマヤ、アステカでは蛇=水と結びつけられていますが、だからといって色が青という訳ではありません。

五方龍王のうち東方の青帝青龍王というものがいましてがこちらは青とされてはいます、しかし明らかにこの五方龍王は五行からの引用であり東方の青というのは蒼であり木を象徴するもので青に近い緑といったものであると思われます。

表現される色としてインドでは黒は不浄の色とされ神やそれに属するものを黒とされてはいても絵で表現する際に黒く塗ることはタブーとされていますので黒い存在は青、或いは紫で塗られることが殆どです。
ですので、絵では青く表現されていても実際にそれが青い存在とは限りません。

八大龍王のウトパラカは青蓮華を指しますので青なのかもしれません。

部分的にと言うことなら前述にあるように蛟の背は青の斑とされています。

また同じく部分的にと言うことで龍の幼体とされる魑は五色の体という表現がなされておりこの中に青が含まれています。

但し蛟も魑もその青というのが五行から来る青ですので実際に現在使われている青であるかは分かりません(蛟は魑の成長した姿と考えられている)。

レヴィアタン、或いはリヴァイアサンは死神モートの配下とされる海の蛇(ドラゴン)ですが太陽や月を喰らい(日蝕や月蝕)世界から光を奪い取る存在とされていますのでどちらかというと黒のイメージを持たれていたかと思います。

アボリジニの神話の虹蛇は虹から来ている為に確実に青は含まれていると思います。
というか虹という漢字が虫偏なのは虹が龍であると考えられていたことから来ていますので虹自体が実は龍のことで虹には青が含まれます。

時の行者さん

2017/3/717:53:31

旧約聖書のヨブ記に出て来る「ラハブ」という悪龍ですが、この龍は嵐の波の神格化という事なので、青いのではと思います。この魔物は神の手で頭を砕かれています。
リヴァイアサンとの判別はよくわかりませんでした。

確かに色の書いてあるものは少ないですね。

chi********さん

2017/3/712:02:29

四神東の青龍。

と書いたら分かっとるわといわれるんだろうな

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる