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参加人数の平均値の出し方について 毎週行われる、ある集会の参加人数の集計...

cam********さん

2017/3/1917:22:44

参加人数の平均値の出し方について


毎週行われる、ある集会の参加人数の集計をしていますが、月毎の平均参加人数の計算の際、どのように行えば良いのか分からない例が出てきました。

毎週の記録は、男女別参加者数と全参加者数で取っています。
分かりやすい例で、月4回あった集会の出席数が、以下のようだったとします。

男:2名 1名 2名 1名
女:2名 0名 2名 2名
全:4名 1名 4名 3名

月の平均参加者数を計算する際、今まで小数点以下は「四捨五入」で計算してきました。すると各項目の平均参加者数は、

男:6名 ÷ 4回 = 1.5名 四捨五入すると 2名
女:6名 ÷ 4回 = 1.5名 四捨五入すると 2名
全:12名 ÷ 4回 = 3.0名 四捨五入すると 3名

となって、男女の参加者数の平均を合計したもの(2名+2名=4名)と、全参加者数の平均(3名)が違うものとなります。もちろん、「切り上げ」で計算しても、「切り捨て」で計算しても、男女参加者数の平均の合計と、全参加者数の平均とは合いません。

色々な所で、このような集計はされていると思うのですが、正式な値の出し方というのはあるのでしょうか。正式というものがないならば、公的な機関での集計方法等でも、教えていただければありがたいです。

よろしくお願いいたします。

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tai********さん

2017/3/1918:39:40

「男女の平均人数は別々に計算しているので、合計の平均人数とは必ずしも一致しない」旨の注釈をつけるのが良いと思います。
各項目の数値と合計の数値が一致しない統計資料でこうした注釈付きの物を実際に見かけます。

ご質問文にある数値は、たとえとして示している物でしょうか。実際の例なのでしょうか。
先の方もおっしゃっていますが、もし実際の数値なら、小数点以下四捨五入では平均値算出の意味がほとんど無いと思います。性別の平均2名は1.5名~2.4999名の意味です。出席者がせいぜい2名くらいの事柄なら、せめて小数点以下1桁まで算出すべきだと思います。

質問した人からのコメント

2017/3/24 16:13:24

注釈を付けるという方法が、実際に使われているのですね。確かに、記録に基づいて平均を出せば、どうしても一致しないことがあるのですから、それをそのまま書けば良いということになりますね。
数値は、最近の実際の数値です。以前は多かったのですが、最近の現状では、平均を出す方法や意味まで、考えなければならないのかもしれません。
分かりやすいご説明とご提案をいただき、本当にありがとうございました。

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aly********さん

2017/3/1918:12:05

小数点以下1桁の数字が必要なら、四捨五入は小数点以下2桁目で行うのではなかったかな。70年前に習ったときはそう教えられたけど。有効数字は2桁ほしいね。

ney********さん

2017/3/1917:46:58

小数点以下第一位まで出せばそれで済むのではないでしょうか…。
正式な出し方はその統計によって決まっていますが、
例えばインフルエンザなどの流行を見る時は、
定点当たりの患者数を小数点以下第二位まで出しています。
もちろん、四捨五入や切り上げ、切り捨て、と
決められている統計もあります。

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