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『ベンゼン基準の100倍! シアン、ヒ素も検出! 豊洲の再調査』2017/3/19 ⇒ 再...

blue_train22さん

2017/3/1917:26:41

『ベンゼン基準の100倍! シアン、ヒ素も検出! 豊洲の再調査』2017/3/19


再調査の結果が
「ベンゼンが基準の100倍!」
「検出してはいけないシアン、ヒ素も検出された!


とはどういう意味?

安全かつ安心を確保する目的のための検査のはずが、安心どころか安全もNGになった?
豊洲移転は不可能になった?


◆建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題
盛り土がない五つの建物の面積は 約13万4400平方メートル。このうち青果棟は約3万5000平方メートルを占める。

◆地下水を低位で抑え込む地下水管理システムが動き出す前に、
建物が建設され、建物の地下部分が水浸しだったという事は、
入れ替えた土壌汚染対策の盛り土のきれいな土壌は、すでに汚染されてしまっているのでは?

◆ベンゼンは水よりも軽く揮発性があるが、盛り土はもちろん、コンクリートをも通過する?しない?
もし通過するならば、もちろん建物周辺の土地全体が安全ではないし、そもそも建物も安全ではない。

◆豊洲市場の再入札は、大幅にコストUPし、各1グループのみ、落札率99%超え!
東京都連、自民党/公明党の土木/建設利権が、明らかに見えるのでは?



豊洲市場問題の本質とは、自民党/公明党の「安全を軽視する姿勢」&「利権/癒着構造」なのでは?

この本質は、豊洲市場問題よりもはるかに巨大な問題として、「原発問題」が示しているのでは?
すでに完全に不要になった原発を再稼働して維持すれば、極めて危険であるだけでなく、日本経済に想像を絶するような莫大な損失が発生し続ける。

このことに気づいたなら、今もまだ原発を再稼働しようとする「自民党」「公明党」「電力総連」の議員には、決して投票してはいけないのでは?



・・・

『ベンゼン、基準の100倍=シアン、ヒ素も検出―豊洲地下水調査・都』2017/3/19 時事

「東京都の豊洲市場(江東区)の地下水再調査結果が19日午後、土壌汚染対策の専門家会議(座長・平田健正放送大学和歌山学習センター所長)に報告された。

環境基準の最大100倍に上る有害物質のベンゼンを検出。加えて、検出されないことが基準のシアンが出たほか、基準を上回るヒ素も検出された。

調査結果は、小池百合子知事による築地市場(中央区)からの移転可否判断にも大きな影響を与えそうだ。

豊洲市場では2014年から2年間、地下水調査を実施。昨年11月下旬~12月上旬に行った9回目の調査で有害物質の数値が跳ね上がったため、都は「暫定値」として公表。専門家会議の決定に基づき、四つの機関による再調査が1月下旬~3月上旬に行われた。

9回目の調査をめぐっては、都の採水指示が1~8回目と異なっていたことが発覚し、調査の信頼性が揺らぐ事態になっている。また、地下水位を一定に保つ排水システムが昨秋稼働したことで、地下水の流れなどが変わった可能性も指摘されている。専門家会議はこれらに対する見解も示す予定だ。」



・・・

<原発を維持すれば、電気代も税金も上がる!>

原発のコストは、何もかもが想像を絶するほどに高い。

◆維持費: 震災後の6年だけで8.4兆円 膨張中
◆新規建設費(100万kW):9000億円以上(LNG火力なら700億円以下だ)
◆安全にならない安全化: すでに3.3兆円 膨張中
◆福島原発事故収束: 9兆円→22兆円 膨張中
◆廃炉:千億円/1基 膨張中
◆核燃料サイクル: すでに12.6兆円 膨張中
◆もんじゅの次の高速炉の開発:数兆円?
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設が必要
◆MOX燃料費: ウランの9倍で高い石油より高い。再稼働で燃料費は上がる!
◆電源三法交付金: 総額9兆円 膨張中
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費による無駄使い: 年間当たり数兆円?
◆次の原発事故に対する賠償金等の積立て/保険など: 行なっていない。また国民の税金頼み
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで、軽く「数千兆円」を超える
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍になる
もし地層処分を強行すれば未来の日本が破滅する


原発とは、豊洲市場問題と似ているが、自民党による、日本最大で最悪の政/官/財の「利権・癒着構造」だ!


ベンゼン,地下水,盛り土,ヒ素,土壌汚染対策,石原,ランニングコスト

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riewseygoさん

2017/3/2015:23:38

専門家会議の専門家は安全だと言っているらしいが、「地下水対策をすれば」の但し書き。

石原氏は百条委員会で相変わらず「誰それの専門家が安全だと言っている。なのに移転しないのは日本の科学の敗北だ。」とかぬかしておるます。

だが石原氏が過去に設定した汚染基準以上だと突っ込まれると、
「自分のときは土壌が問題だった。地下水汚染など捨てりゃいいんだから移転しないのはおかしい」
という「専門家ではない自分の考え」に固執。


さて問題は、今の地下水対策というのは地下水位が例の空洞まで上がらないように絶えずポンプアップし、かつ汚染除去して捨てることを常時続けなければならないもの。

それで地下水がすべてきれいになるのにどのくらいかかるかの保証、見積もりはまったくなく、おそらくは老朽化するまで続くからランニングコストがかさみ、市場の業者負担あるいは東京都の負担が重くなる。

また、それが最近どんどん激しくなる「過去最高の豪雨」に対しても効果的かは不明で、効果的でなければ汚染水が地上にあふれ出すことになる。あるいはそのまま地上に出なくとも、市場建屋の地下構造コンクリなどには確実に浸透する。コンクリは経年劣化とともにひび割れが出来るのは周知の事実。
地震での液状化もある。
コンクリで多い尽くせばよいというがひび割れや陥没はどうなるのか。


さらに、土壌を4メートルも入れ替えたりしたのは(空洞部を除いて)、土壌に固定された汚染を想定してのもので、その下の汚染も同様に固定と考えた上での安全との判断だった。

ところが今では地下水浄化ポンプが動かなければ地下2メートル深さの空洞まで汚染水が上がってくるし、動かしても地下4メートル程度までに抑えるにとどまり、その下の汚染は地下水とともに流動的に動き続け、土壌に固定されてはいないことになる。

従って、当初の計画以上に汚染の上昇の危険が大きいことは素人目にもわかる。


「絶対止まってはならない地下水ポンプ」などは、工学原理にすら反する存在であって、「文型頭の科学妄想」などでどうにかなるものではない。
考えうるあまたの原因によって一度でも汚染が上昇し、地上で観測されたりすれば、そこで豊洲市場の価値は市場原理によって終焉を迎えるだろう。
需要が途絶えるわけだ。

そもそも科学科学と連呼するが、発がん物質の性質でさえ日進月歩で改められている今日だ。過去の「行政汚染基準」が必ずしも安全とは限らないと見るのは「科学の常識」である。だからこその研究の深化の努力がなされているのだ。
専門家会議のいわゆる専門家はそこを言わず、「行政基準」に適うかどうかだけを推測するだけである。

この問題の構造は農薬問題でも放射能汚染問題でも同様であって良く知られていることであり、農薬の基準も世界では厳しく改められつつある。

そのような厳然たる科学的真実と人間社会心理を単に「風評」と呼べば切り捨てられるものではなく、「科学」の言葉を振りかざせば文型人間の都合の良いように人々を操れるものでもない。
すでに環境問題への理解が浸透した今の世は石原氏の青春時代とは異なり、科学技術ですべてが解決できるものではないことは広く世間一般に知られている。


為政者の経験を積んだ石原元都知事にそれがわからぬはずはないからには、原発推進を主張したり核兵器保有を主張したりしていることと軌を一にしているとも思える。
何しろ「コクフリューシュツーで危機ダァー」のデマを飛ばし始めた張本人サマだ。
すなわち豊洲移転の裏には、森友問題と同じ背景が存在しているだろうとも思えてくるのではないか。何とか会議の仲良しクラブだ。原発推進と核兵器主張の出所は他にはないし、石原氏は代表役員を勤めておられる。

はてさてどんなもんどすこいですかいのう。

  • riewseygoさん

    2017/3/2021:03:12

    追加。

    そもそも豊洲移転は「アリキ」での汚染評価をするべき問題ではない。

    石バラ氏は中西準子氏という環境工学の学者のトラの威を借りようとしたが、その方の主張は今回の結果以前のものであり、かつ、その主張は「汚染された土地利用が前提の「保障を伴う」機械的リスク論」であって、海のものとも山のものともつかない将来的風評リスクは見積もることが出来ないし、保障も見通すことが出来ない。

    中西氏は福島の避難者帰還でも同じ「保障つき被曝制限つきリスク論」を展開し、珍三政府に利用された結果「保障なし被曝制限なし強制帰還政策」となった。

    すでに豊洲アリキではないし築地残留の経済的試案もあるからには、好き好んで生鮮食品市場が汚染地の不確定リスクを選択する積極的な理由は薄いであろう。


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2017/3/2021:32:41

専門家も石原氏も言っているように、豊洲市場では水道水を使い、地下水など使わないのだから、地下水の成分分析は、豊洲市場の安全とは別問題。

豊洲に住んで、ごはんを作っている人も、豊洲で働いて、豊洲で作った昼食を食べている人もいる。市場で働くのと何ら変わらない。

なお、ヒ素、シアン、ベンゼンなどの特別管理産業廃棄物は、普通に埋設処理されているのだから、地中にあってもおかしくはない。

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senk0hanab1さん

2017/3/2007:37:55

早く引っ越せばいいのに

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