ここから本文です

エンジンオイル、鉱物油は安い他にメリットは何でしょうか。お店で積極的に薦め無...

kurumei_19さん

2017/3/2108:25:47

エンジンオイル、鉱物油は安い他にメリットは何でしょうか。お店で積極的に薦め無いのは単に利益率が少ないからですか。

閲覧数:
344
回答数:
13

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

utibtさん

2017/3/2705:37:22

鉱物油と ひと括りにすると安い他にメリットは無いが
鉱物油でもペンシルバニア産エンジンオイルは安モノの
化学合成油に勝る可能性がある。

質問した人からのコメント

2017/3/27 09:13:49

ご回答、どうもありがとうございました。
新たな情報でした。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/12件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/3/2612:13:47

鉱物油は長期の耐久性に優れている点が挙げられます。

エステル系の合成油は高温潤滑性能に優れレースで使用されますがガソリンや水蒸気に晒されると加水分解する性質を持っておりますので長期間の耐久性では鉱物油よりも劣ります。

鉱物油は旧車から現行車までシールの材質を気にせず使える点もメリットです。

今は鉱物油を高度水素化分解し合成油に近い性能を発揮する事が可能なので別に耐久レースとかしない限りサーキットを普通に走る位なら合成油はオーバースペックなので鉱物油で全く問題ないです。

鉱物油はグループ4-5のオイルには性能では少々劣りますが長期的な安定性やコストパフォーマンスにはむしろ優れています。

御店としては高価な合成油を入れて小まめに交換もして貰った方が利益も大きいからなるべく高価なオイルを売り込みます。

安物オイルは駄目みたいな風習は日本だけで例えば米国ではシェブロンやバルボリンなんぞの石油メジャーの鉱物油はリッター100円程度でホームセンターで売られておりそれらの安物オイルをコルベットとかポルシェに入れてます。

空冷の大型バイクのハーレーダビットそんなんかは鉱物油がメーカー指定ですからオイルの性能的には鉱物油でも全く問題ないです。

むしろ、次回の車検まで入れっぱなしとか横着な使い方するんならば合成油よりも鉱物油の方が良いでしょう。

>よほど下手な設計をしない限り、合成油が負けるのは価格だけです。よく言われるシールの問題などは、極性のバランスを取ることでなんとでも成ります。エステルの加水分解とおっしゃっている方もいますが、そんな加水分解性の悪いものなどはなから使用しないし、一般的に言われる潤滑寿命のファクターである酸化安定性において、鉱物油よりも悪いものをわざわざ使いません。

私や他の人が言ってるのはオイルの持つ性質の違いです。

以前のロータリーエンジンでは、アペックスシールの化学合成油による侵食劣化が原因での気密漏れ事例も報告されており、ロータリーエンジン(特にFC3S型RX-7以前の搭載エンジン等)には高粘度で攻撃性の低い鉱物油が良いとされている。

エステルは鉱物油とは違い加水分解する性質が有る。

化学合成油でもPAO系は加水分解せず耐久性に優れる物も有る。

化学合成油はオイルシールに対する攻撃性(分子の細かさから来る浸透性)が、鉱物油より高く(PAO系=収縮性・エステル系=膨張性)、化学合成油の使用を前提としないオイルシールを使用した旧車等では、オイル漏れが発生する可能性は否定出来ない。

一概に化学合成油といっても一長一短有りベースオイルや添加剤によって耐久性が異なり全てが長期間長距離使用できる訳ではない。

根拠もなく悪いものをわざわざ使いませんだとかネット知ったかぶりだとか言われるのは不快です。

回答者とは自分の教養で質問者に納得して貰うのが回答者の有り方で酔っ払いみたいに他人に絡むような考え方は改められた方が宜しいです。

貴方だってネット知ったかだとか教養がないとか他人から言われたら嫌だろ!

pochitoramanさん

2017/3/2416:22:45

勧める理由は、

○利益率よりも利益そのものが高い。
鉱物油、合成油に限らず、利益率には差が無いので販売価格が高いものほど、販売数量に対する利益が増えます。その為、商売として利益を増やすために高価なものを販売する事は、当然の行為ともいえます。

○性能では合成油が全て上だから、お客様の為に良いものを紹介。
ネットでの知識しかない人の意見に惑わされない方が良いと思います。よほど下手な設計をしない限り、合成油が負けるのは価格だけです。よく言われるシールの問題などは、極性のバランスを取ることでなんとでも成ります。エステルの加水分解とおっしゃっている方もいますが、そんな加水分解性の悪いものなどはなから使用しないし、一般的に言われる潤滑寿命のファクターである酸化安定性において、鉱物油よりも悪いものをわざわざ使いません。

の2点でしょうね。

補足ですが、シールの問題は粘度指数の問題で、高温時の動粘度が同じなら、鉱物油より合成油が低温時の動粘度が低い為に漏れる量が多くなるのであって、シールへの攻撃性などと言っているのは戦前の話です。技術は進んでいます。あまり、ネット知ったかぶりに惑わされない方が良いと思いますよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

idesuuseiさん

2017/3/2114:59:59

安い鉱物油で頻繁にオイル交換をする方が、高性能な複合油を使いメーカー指定スパンでオイル交換をするよりは圧倒的に良い。
バイク屋でオイル交換はバイク屋への御布施です。
バイク屋でのオイル交換は一年に一回位でいいでしょ。
簡単ですしかなり安く付きますから基本的にはオイル交換はご自分でやりましょう。

プロフィール画像

カテゴリマスター

dt199wrxp5さん

2017/3/2112:30:18

昔のクルマや、バイクは、鉱物油で、設計されている。具体的に言うと、パッキンや、ガスケットが、鉱物油では、大丈夫だが、化学合成油だと、シール仕切れなくなる。分子が小さいとか、ガスケットに攻撃性が有るとか言うが、要するに滲みやすくなる。鉱物油は熱に弱く、劣化が大きいから、長期間の使用には向かない。化学合成油の方が熱に強いため、劣化具合が低い。1番熱に強いのは、植物油ベースの、エステル。ポリオールエステルや、ジ、エステル等、複数のエステルを混ぜる、コンプレックスエステルのオイルが、現在では1番良いとされる。また、エステル配合でも、粘度を、上げるための、増粘剤に、ポリマーを使うものは、安価な合成油に有るが、ポリマーが熱に弱いため、劣化しやすいので、鉱物油と変わり無いと思って居る。高価なエステルの特性を殺して居る。エンジンによって、要求するオイルの質は違うし、乗り方だって大きく変わる。貴方のエンジンと乗り方にマッチしていないオイルなら、それは合っていないと言う事。俺は、クルマは、安いオイル(銘柄すら知らない)をスタンドや、カーショップで換えているし、年に一度しか換えないが、バイクは、100%化学合成しか使わない。

プロフィール画像

カテゴリマスター

haze_globeさん

編集あり2017/3/2110:50:10

バイクですよね?

合成はミッションが渋くなりますけど。

カリカリチューンでレースするなら合成にしないともたないかも。

店のススメに従ってオイル換えてたら、10倍くらい金かかりますよ。(笑

6000kmが指定なのに2000kmでの交換を推奨したり、2000km交換なのに寿命長いのがウリの合成100%勧めたり、いざという時危ないのにワイドレンジ勧めたり、色が変わってます!換えないと大変!とか言い出したりともう無茶苦茶ですから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。