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『甲子夜話(東洋文庫)』第4巻(松浦静山著 平凡社 1978年)の巻53に 「夜話のとき或...

rick_dias_msa_099さん

2017/3/2815:00:04

『甲子夜話(東洋文庫)』第4巻(松浦静山著 平凡社 1978年)の巻53に
「夜話のとき或人の云けるは、人の仮托に出る者ならんが、其人の情実に能く恊へりとなん」として

次のようにこの3句の掲載がある。
「郭公を贈り参せし人あり。されども鳴かざりければ、
なかぬなら殺してしまへ時鳥 織田右府
鳴かずともなかして見せふ杜鵑 豊太閤
なかぬなら鳴まで待よ郭公 大権現様」
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page...

有名な、鳴かぬなら・・・ホトトギス句について記述ですが、このホトトギスの漢字が三句とも違うのは何か意味合いがあるのでしょうか?

※松浦静山は、肥前国平戸藩の第9代藩主。

(-o-)/

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2017/3/2823:54:24

違う漢字を使ったことに意味はないと思います。単に静山の学識の豊富なことを誇示しているのではないでしょうか。松浦静山は知識人でもありましたが、ちょっと変わり者でもありましたから。

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