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2017/3/24 8:54

44回答

遅いクライアントがいると無線LAN全体の伝送速度が低下するということを聞きかじったのですが、詳しく知りたいです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細にお答えいただき、よく理解できたのでこちらの回答をベストアンサーにしました!皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2017/3/28 6:53

その他の回答(3件)

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Q1: デュアルバンド対応の一つのルーターに5GHz対応のクライアントと2.4GHz対応のクライアントが繋がっているとすると、全体の伝送速度は低下しやすいですか? A:無線LANルーター自体のスペック(処理能力)や接続デバイスによります。 Q2: 遅いか早いかだけがこの問題の要素であって、無線か有線かは無関係ですか? 遅いクライアントが繋がっていても有線なら全体の伝送速度に影響がないとかありますか? A:通信速度で言えば元のインターネット回線が100Mbpsしか出ないなら無線LAN親機と子機の間で1Gbpsで通信(伝送)していたとしても実際には100Mbpsでの通信(伝送)になります、無線LAN接続だろうと有線LAN接続だろうと元のインターネット回線の通信速度に基準しますからね。 通信安定性なら無線LAN接続の場合処理の際に一瞬通信が切れたりが起こる場合があり普通のネットサーフィン程度なら問題は無いが動画配信の際は途中で配信が途切れたりネットワークゲーム等のプレイの際は通信が遮断されたりラグが出たりの悪影響が出る場合があります。 なので通信安定性の向上を図るなら有線LAN接続の方が良いですね。 Q3: Q1のように、デュアルバンド対応の無線LANルーターの場合に、ルーターのネットワーク分離機能やVLANで、速いクライアントと遅いクライアントを切り分けた場合、全体の伝送速度に影響はありますか? A:ネットワーク機器自体のスペックや接続デバイスのスペック、使用ネットワークの状態によりますので何とも言えないです。 基幹のルーターの処理能力と負荷に対する耐性が低いと高負荷が掛かった際に処理しきれずに通信(伝送)速度が低下したり接続不安定になったりは起こりうると思います。

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昔の話ですが、同じバンドだと古いクライアントは新しい規格を「知らない」ので、新しい規格の通信を「ノイズ」とみなして遅くなることがありました。 802.11g対応のクライアントは802.11bを知っていますので問題はありませんが、802.11bのクライアントは802.11gを「知らない」ので「お互いの電波が聞こえる範囲」にいるとCSMA/CAのタイマーが働きます。 実装によっては802.11g対応のクライアントが802.11bに落として通信することもありました。 .nや.acがどうなっているかはわかりません。最近の親機は「静かな」チャネルを自動的に選びますからこういうことは起きにくくなってるかと思います。 無線は周波数の違いだけで伝送空間を共有しているので、こういうことが起きやすくなります。2.4Gは特にチャネル配置が一部重複しているのでお互いに影響しない配置は11チャネル中4チャネル分しかありません。 有線の場合はメディアを占有でき、Hubはマルチポートブリッジとして動作しますので、速度はHubのバッファで調整され全体への影響はほとんどありません。 (ただし、EthernetレベルではQoSをサポートしてませんから、ひとつのホストによる長期占有だと多少影響はあります。) 同じバンドには同じサポートレベルの規格のものを繋いだほうが幸せになれます。

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A1:周波数が違うのでお互いは干渉しません。 A2:「遅い」がなにかですね。プロバイダの混雑による遅延ならLANケーブル接続でも遅くなります。遅い端末に引っ張られて遅くなるというのはちょっと仕組みがよくわかりません。速い端末があって、その他の端末が割り込む隙間がなくなり遅くなるというのならわかります。 A3:A2のように遅いクライアントが足を引っ張るという事はないと思うんですが、速いクライアントも速いクライアント同士で通信するのならVLANやバンドを変えるのは有効です。すべてがインターネットアクセスが遅いということでしたら、問題は別にあると思います。プロバイダかひょっとしたら回線異常かも知れません。