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ネキリムシ類に有効な「ダイアジノン粒剤5」の混和(散布)方法を教えて下さい。 ...

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ID非公開さん

2017/3/2514:23:55

ネキリムシ類に有効な「ダイアジノン粒剤5」の混和(散布)方法を教えて下さい。

今の時期ですとジャガイモの植え付け時に毎回、ダイアジノン5を混和します。

また、秋ダイコンの種蒔き時にもダイアジノン5を混和します。
※ダイアジノンを散布しないと、どちらも根元からバッサリやられます。

(1)表面散布より土壌混和の方が効果的ですか?
(2)深さ何センチ位、土壌混和すれば効果的ですか?
(3)ジャガイモは種芋を植え付け後、いつも「全面土壌混和」しますが、 「作条土壌混和」と効果に違いはありますか?
※全面土壌混和の方が散布しやすい。※ダイコンは種蒔き直前に土壌混和。
(4)ダイアジノン粒剤5は降雨により、効果が低下しますか?
(5)ダイアジノン粒剤5の持続期間を教えて下さい。

http://www.greenjapan.co.jp/diajinon_r5.htm

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bro********さん

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2017/3/2516:31:56

(1)馬鈴薯への適用は、土壌混和のみとなります。また、土壌混和であれば地表面へは出てこない他の土壌害虫(ハリガネムシ等)へも有効です。

(2)ダイアジノンは接触毒の他にガス効果もあり、ネキリムシ類(カブタヤガ、タマナヤガ等幼虫)はそれほど土中深くまでは潜りませんので、地表面に撒いてから普通に耕し、混和する程度で十分かと思われます。

(3)通常は、植える場所に処理する作条土壌混和で十分かと思います。しかしネキリムシ類が大量発生している場合は、圃場全体に処理する全面土壌混和の方がより効果は高いと思われます。

(4)作条や全面土壌混和であれば影響は無いと思われます。但し他作物で土壌表面散布処理する場合、急な大雨で流されてしまう事例は考えられます。

(5)明確に残効期間を出していない剤ですが、性質的に短いと思われます。個人的な意見ですが、最大でも7日程度かと思われます。

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質問した人からのコメント

2017/3/26 09:51:03

少なくともジャガイモとダイコンは軽く耕して、「全面土壌混和」にします。残効期間が短いようですが、ジャガイモが出芽する頃は効き目がなくなる時期ですね。でも、混和しないよりした方が良いと思うので混和します。いつも参考になる回答ありがとうございます。

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