ユニコーンのすばらしい日々について質問です。 すばらしい日々での歌詞で 「僕らは離れ離れ たまにあっても話題がない」とありますが、なぜ話題がないんでしょうか?

ユニコーンのすばらしい日々について質問です。 すばらしい日々での歌詞で 「僕らは離れ離れ たまにあっても話題がない」とありますが、なぜ話題がないんでしょうか? 次の歌詞が 「一緒にいたいけれどとにかく時間が足りない」 なので一緒にいたいけど会ってもはなす事がないんですか?なんか矛盾してるというか違和感を感じます。 リアルタイムでユニコーンを聴いていなかったので全然詳しい事がわからないです。 誰か当時のインタビューなど自分なりの解釈でもいいので、ご回答お願いします。

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Wikipediaによると、 『「歌詞は社会人になって会う機会がなくなった男女の物悲しい後ろ向きなストーリーだが、サビではそれでも前向きに生きようとするものとなっている。 奥田民生からバンドを脱退する西川幸一へのメッセージソングとも言われている。 」 アルバム『SPRINGMAN』収録中の1月21日、バンドリーダーであり結成時からのメンバー西川幸一が突如脱退を表明。アルバム発売後、9月にはバンドの解散が発表されることとなった。そのため本作は事実上ユニコーンのラストシングルとなる。』 となっています。 こんな背景なので、バンドの解散に対しての気持ちが表れた作品だと考えれば、詩の意味も理解できる気がします。 民生は解散の理由を当時「釣りがしたいから」といっていましたが、解散後は本当に釣りだけしてましたもんね。 そういう意味で、心のリフレッシュが必要な時期だったんでしょうね。 おかげで、あの独特のサウンドは今も健在ですから良かったです。

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その他の回答(2件)

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素晴らしい日々は解散する頃に出た曲です。奥田さんにしては一番その時の感情が出てる歌詞だと思います。バンド自体もう終わってた、続ける意味を失ったと言う事だと思います。メンバーのテンションの差が激しく、奥田さんが追求したい物とメンバーのモチベーションがズレた時です。だから共通して話題がなくしかし良い作品を一緒に創った仲間と離れるやるせない気持ちが出てる。少し前にNHKで奥田民生特集がやっていて話してたかと思います。再結成の可能性が一番ないバンドだと私は思います。

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「僕らは離れ離れ たまにあっても話題がない」状態、なんか私はちょっとわかりますよ~ たまに会う人との会話って困る時がありませんか?共通の話題がないというので… しかも毎日忙しく過ごしてると余計に楽しいコトがなくなっちゃうんですよね。だから、付き合っている人とたまに会っても、お互いちょっと疲れ気味で目新しい話題もなくって、まさに話すコトがない状態になるんじゃないでしょうか。特に男の人は余程おしゃべり好きな人じゃないと疲れている時は無口になったりしますよ。 でもこの歌のサビの部分からはよく解らないです… 「君は僕を忘れるから その頃にはすぐに会いにいける」ってスゴク年をとって記憶も曖昧になってしまってからの話なんでしょうかね? 民生さんの歌詞はとりとめがないというか…、なかなかピタっとくる解釈が難しいですね(^^;)