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助けて下さい!模写しかできません!想像で描こうとすると描けず困っております。

chi********さん

2017/4/523:27:33

助けて下さい!模写しかできません!想像で描こうとすると描けず困っております。

質問見てくださりありがとうございます。

いざ自分でキャラにポーズをとらせて描こうとすると、首はどの位置から生えているのかなどわからないことだらけで全然かけません。
模写は考えながらやってきたつもりです。
模写の手順としてはこうです。

1. だいたいの位置関係をみて、ボンヤリと描きたいキャラのシルエットを描く※アタリは描かず、位置関係だけ鉛筆で描く

2.シルエットの中身を埋めるようにして位置関係に気をつけて模写する

という感じです。
でも自分で創作したポーズを描こうとすると、全く違う作業をしているみたいに、いままでの模写の成果を出すことができません。
手順が全然ちがうきがしてなりません。
アタリをしっかり描くからでしょうか。
前述しましたが、体の部位の生え方や座ったときのこの角度の首や腕のつき方がわからないなど、模写をうまく活かせておりません。

一応、スカルプターのための美術解剖図という解剖学の本を買ってはいますが、使い方も正直分かりません。描きたいポーズのそのままの体勢が載ってるわけでもないので…

いろんな角度からキャラを好きなようにかけるようになることを目指して模写を頑張っていましたが、結果が思うように出ず、悔しいです。
みなさまのご意見お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

補足追記になりますが、人物を描くときのアタリはあまりこだわらなくていいでしょうか。
実際、模写する時はしっかりアタリというものをとったことがないので、自分のイメージしたキャラを描く際は必要ないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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pai********さん

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編集あり2017/4/611:59:21

やり方や手順は
結果的に描ければなんでもいいというのが
本当のところです。

模写で何を学ぶかも含めて人それぞれ、
あるいは状況によってまちまちですので、
特に気になさることでもないかなと思いますよ。

ただ、やっぱり模写にしてもその他にしても
練習なり学習なりという位置付けで行う物であれば、
目的をはっきりしてかないとあまり効果がないです。

具体的にご質問者様の描く絵が、
どうなってしまっているのかがわかりませんが、
もし、今現在体の構造が理解できていないなと
ご自身が思われているのであれば、
模写をするにしても何にしても、
描く際に構造をきちんと確認しながら描く(確認する)ことが大事だと思います。

位置関係に気をつけて描いているとのことですが、
その位置関係というのが、
人体の場合は、体の「構造」と関係していますから、
それをある程度理解していないと、
そもそも気にしている位置関係の正しい答えがわかりませんよね。

正しい答えを知らないままで、いくら気にしても、
それを正しく描くことはできません。

ただ、解剖図を暗記する必要があるかどうかは、
求める制度や好みによりけりだと思いますので、
別にどちらでもいいと思いますが。

例えば、
肘の位置はどんなポーズであっても
必ず肩関節から二の腕の長さの位置ですよね。
どんなに向きが変わってもこれは変わりません。

大雑把に言えば、
肩を中心に二の腕の長さの半径を持つ
球の平面以外の位置に肘がくることはないということです。

ただ見るアングルによって、
描く際の平面上での見た目の長さは変わりますが、
(つまりより真横から見ると一番長く見えて正面に向くほど短く見えるということです)
空間としての位置関係は変わらないということです。

それは膝でも頭でも同じです。

ほとんどにおいて人間の体では、
骨格そのものが伸縮するところはありません。
滑らかに曲がる多関節というのはありますが、
骨そのものもが伸び縮みするわけではありませんから、
骨自体の長さは変わりません。

ちょっと出先なので新しい図がかけませんでしたので、
過去のものを使ってしまって恐縮ですが、
見た目上の長さは変わっても
位置関係としての空間上の距離関係は変わらないのですから、
それぞれの部位の向きや重なりを確認しながら描いていけば、
いいのだと思います。

下の図の水着のおねえさんでは、
手のポーズが左右でそれぞれ変えていますが、
本来空間上での長さは赤い線も青い線も同じはずです。
ただ部位の向きが変わることで見た目上の長さが異なっているというだけです。
また、移動距離が変わりませんから左手の肘の位置は点線の範囲からは逸脱しないはずです。

そういうことをある程度理解できていれば、
あるいは描きながら確認できれば、
大体かけると思いますよ。

それぞれの部位を箱や筒のようなイメージにしてみると
わかりやすいかもしれません。

要は各部位の長さの比率を覚えて(決めて)おいて、
部位のつながり、つまり関節の位置を確認してあげれば、
あとは描く際に各部の向き(アングル)の変化を平面上の長さに
表現してあげることで、大体かけるということです。

言葉にするとややこしいですが、

ポイントは、手足や頭、首、胸、胴、などの長さを確認した上で、
体の軸を決めて、そこから近い順の(空間上での)関節の位置を
それぞれの部位の長さに合わせて決めていけば、
体の大元になる部分はできてしまいます。

ですから外輪郭から描いてしまうと、
その関係性が不明瞭になってしまうので、
構造を理解できないまま描いてしまうということに陥りやすいのかなと思います。

やり方や手順は
結果的に描ければなんでもいいというのが
本当のところです。...

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質問した人からのコメント

2017/4/7 21:21:29

みなさまのたくさんのご意見ありがとうございました。
感謝いたします!

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fel********さん

2017/4/614:40:12

ボクは小学生でしゅが…

想像で描くヒチュヨウはないけどな。
プロとしゅては。

↓デジタル線画の神と

いちゅおう美大は卒業しゅてるカテマシュの

間で回答しゅる不届き者のスコスコジイしゃんが

絵画カテで盗っ人と呼ばれている、nyanhigeでしゅ。

関わるとイカ臭くなるので十分、注意しゅてくだしゃい。

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nya********さん

2017/4/614:29:23

模写のリスクはお手本に依存する事やさかい当然の帰結やね

完成作品にと拘らずザーッとしたエスキースヤサムネイルのラフ書きをを
みっちりやれイメージを固めてから資料なり美術解剖図の本の出番やがな

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nor********さん

2017/4/601:44:58

筋肉と骨の名前は全部覚えましたか?
どこに何がどんな形・大きさでついてるのかは丸暗記しましょう。形は角度によって変わるので3Dで覚えましょう。
描くのは模写よりデッサンの方が画力はあがります。
知識を頼りに手を動かせばなんとなく描けてくると思います。
頑張ってくださいね。

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kae********さん

2017/4/600:03:46

ご自身で半分もう、お解りですね。

そのいい(値段の)本の、筋肉の図を、部分からいって、全体繋がるまで、
模写しましょう。
あ、まず全部読んでですよ。

頭に骨や人体比率、筋肉とその連動を覚え込むことができるなら、繰り返し見るだけでもかまいませんが。

本の内容は、鏡に映した自分の身体でもチェック。そしてスケッチ。

ある程度この解剖学マニアな日々を過ごせば、模写するオリジナル作品の見方も変わります。

なるほど、胸鎖乳突筋はこう省略しているのか…
みたいに見られるようになれば、

模写も変わってくるし、(根拠と自信に満ちた模写に変わります)
自分の絵や、時にオリジナルの間違いもわかります。

あとはネタをためて、ほぼマネになってもいいですから、貴方のオリジナル作品を描いていきます。

模写も続けながらでもいいですが…
写真の模写や、動画や実写映画のクロッキーもいいですよ。

がんばってください。


因みに、私の最近の過去回答に
解剖学の本の使い方の質問に回答してるのがあります。
この回答のイミが分かりにくいなら、
そちらも良かったら見てください。

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