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当方は個人事業主で、昨年末に受け取り、かつ、源泉された着手金を昨年末に売上計...

rer********さん

2017/4/800:21:59

当方は個人事業主で、昨年末に受け取り、かつ、源泉された着手金を昨年末に売上計上しました。
今年に入ってからは、合意解除を行い、源泉された後の入金額を返金します。

法人税法では、通達にて合意解除の場合でも前期損益修正損を解除をした期に計上するようです。
しかし、所得税法にはこれに対応する通達等がないようですが、どのように処理すべきなのでしょうか?



法人税法基本通達 参考
第3款 損失

(前期損益修正)

2-2-16 当該事業年度前の各事業年度(その事業年度が連結事業年度に該当する場合には、当該連結事業年度)においてその収益の額を益金の額に算入した資産の販売又は譲渡、役務の提供その他の取引について当該事業年度において契約の解除又は取消し、値引き、返品等の事実が生じた場合でも、これらの事実に基づいて生じた損失の額は、当該事業年度の損金の額に算入するのであるから留意する。(昭55年直法2-8「七」により追加、平15年課法2-7「七」により改正)

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ベストアンサーに選ばれた回答

j45********さん

2017/4/805:06:33

法人税法基本通達 は、事業年度別会計の処理の例外として(前期損益修正)を通知したものです。
個人事業主では、昨年決算の修正になります。昨年の所得税の確定申告は済んでいるでしょうから、更正申告をすることになります。

質問した人からのコメント

2017/4/8 12:28:56

ありがとうございます。
参考に業務をすすめます。

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