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尿路の造影について ウログラフィンを使用してウログラフィンはどこに投与しど...

pik********さん

2017/4/1008:12:00

尿路の造影について

ウログラフィンを使用してウログラフィンはどこに投与しどのように行うものでしょうか?

静脈からいれて観察というものを見ましたが、現在、ウログラフィンのようなイオン性は血管内投与しない、と。
逆行性の場合はイオン性が使われたりとあるのは血管でなくどこに造影剤を入れるのでしょうか?尿路に入れる場合は副作用は血管内投与のように起こらないのでしょうか?

イオン性は静脈血管内投与ではリスクがあり、逆行性としても尿路への投与であるならば逆行による感染のリスクが生じるのではないかと思われるのですが、どうでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/1009:33:47

概略は他回答者より記載があるので
泌尿器科の分野、尿路撮影についてのみですが

>ウログラフィンはどこに投与しどのように行うものでしょうか?

・逆行性尿道膀胱造影 ※
尿道口(ペニスの先端)からカテーテルチップ(注射器の先端の大きな奴)を使って尿とは逆に流し込む

・膀胱造影
カテーテルをつかい膀胱内に流し込む

・排尿時膀胱尿道造影
膀胱内に流し込んだ後、オシッコをしてもらいながら撮影する

・腎盂尿管造影 ※
尿管カテーテルを膀胱鏡下に挿入しそこに造影剤を流して撮影する
DIPやVIPといった経静脈的造影ができない(腎機能などから)人にも出来る方法です

他には精管造影※などもあるにはありますが稀です

※のついた方法は圧力が強くかかる可能性があり、その場合は尿路外精路外に「リーク(漏れる)」可能性があります。そしてそういう場合はショックを呈するなど経静脈的に投与した時と同じ副作用が生じる可能性があるため慎重に行う必要があります。ただコストの関係ですべてをイオパミロンなどの非イオン性のものに置き換えることができない事情もあります。また基本的に逆行性であったりカテーテル操作を伴いますので感染のリスクは相応にありますので、それを見越した処方などで対応はしますが、それでも血管内に投与するよりはリスクが低く見積もられるので、これら検査は検査利益を考えてもなくなることはありません。

_________________

(質問文)
pikobear0124さん

尿路の造影について

ウログラフィンを使用してウログラフィンはどこに投与しどのように行うものでしょうか?静脈からいれて観察というものを見ましたが、現在、ウログラフィンのようなイオン性は血管内投与しない、と。逆行性の場合はイオン性が使われたりとあるのは血管でなくどこに造影剤を入れるのでしょうか?尿路に入れる場合は副作用は血管内投与のように起こらないのでしょうか?イオン性は静脈血管内投与ではリスクがあり、逆行性としても尿路への投与であるならば逆行による感染のリスクが生じるのではないかと思われるのですが、どうでしょうか?

  • 質問者

    pik********さん

    2017/4/1019:03:25

    腎う尿管造影について、腎機能低下でもというのは腎排泄型でも尿管投与では腎排泄にならないという事でしょうか。
    基本は皆様に教えて頂いた逆行性なら尿路投与、腎うからの流れは血管投与と理解致しましたが、腎瘻患者の造影でウログラフィンを使用の場合、腎瘻より経皮的に順行に尿管に投与するのか、それとも静脈投与なのか考えていました。
    御回答ありがとうござます。

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カテゴリマスター

2017/4/1009:10:05

>ウログラフィンを使用してウログラフィンはどこに投与しどのように行うものでしょうか?
--->逆行性尿路撮影、内視鏡的逆行性膵胆管撮影、経皮経肝胆道撮影、関節撮影、唾液腺撮影、瘻孔造影などに使用。
仰るように、現在では非イオン性の良い造影剤があるので血管造影には使用しない。

>逆行性の場合はイオン性が使われたりとあるのは血管でなくどこに造影剤を入れるのでしょうか?
--->上記回答すみ。

>尿路に入れる場合は副作用は血管内投与のように起こらないのでしょうか?
--->直接血管に入れる野に比較すれば起こりにくい事は確かですが、血管内に吸収された以降に同じように出る方は出ます。

>イオン性は静脈血管内投与ではリスクがあり、逆行性としても尿路への投与であるならば逆行による感染のリスクが生じるのではないかと思われるのですが、どうでしょうか?
--->イオン性でも非イオウン性でも、障害や副作用のリスクあります。ただ、造営中に血管痛が酷く間が負担があるかどうかでしょう。

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カテゴリマスター

xcm********さん

2017/4/1008:49:24

静脈から投与する場合は、CTと同じヨード系の非イオン性造影剤を使います。
ウログラフィンはカテーテル等の器具を使って、逆行性投与になり、検査後に感染予防として抗生剤の処方をする場合もあります。

ただしウログラフィンが入るのは尿道から膀胱までですから、腎臓からの繋がりを観る場合は、IVPかDIPになるので静脈による検査となります。

それと、あなたの質問は二つの検査が混同していますので、まずは質問する前に教科書、資料、ネットできちんと各種検査法について学んで頂いた方が良いです。

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