ここから本文です

国際法を学びはじめました。 そこで、考えれば考えるほどわからなくなってきたの...

アバター

ID非公開さん

2017/4/1405:40:44

国際法を学びはじめました。
そこで、考えれば考えるほどわからなくなってきたので教えてください。

「条約法」と「条約法条約」がこんがらがってきました。

「条約法」は、条約の締結や効力、終了などに関する規則なんですよね?

では、「条約法条約」はなんですか?
名前からして、条約法に関する条約、というのと、
国際法委員会が条約に関する慣習国際法を法典化したものだというのも理解しました。
ただ本で探したら、「様々な機能や形態をもつ条約を対象とし、基本的に同一の規則を提供することを目的とした条約」「国家間で締結される書面の条約に適用される」
とありました。あれ?それ条約法じゃないの?と思ってしまったのですが・・・
とりあえずそのまま読み進めると、「条約の締結手続き」の項目で、説明文に「条約法条約6条には〜と規定する」と書いてあり、あれ条約の締結については、条約法じゃないの?と再び混乱。

どなたかわかりやすく教えてください。お願いします。

閲覧数:
140
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mamatotoさん

2017/4/1414:05:12

既に質問者さんが答えを書いていますので、どこが分からないのかさっぱりです。
そのため、的外れの回答になるかもしれませんが…


条約法条約は、条約に関する慣習国際法を法典化したものです。
つまり、それまで条約法は文書化されていない国際慣習法だったわけですが、それらの慣習を取りまとめて法典化つまり文書にしたものが条約法条約です。

国際慣習法は不文の法なので、国によってその解釈や適用に大きく幅が生じます。
しかし法典化すれば条文という形で確定しますから、解釈・適用の幅は小さくなります。
条約法条約は「条約」ですから、その締結国は「条約法については条約法条約が適用される」事になります。

大雑把にいえば「『約束の方法』を口約束(慣習法)から文書(法典化)にした」ということです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる