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去年4月14日PM9時26分震度7の熊本地震から丁度1年が経ちました! 約28時間後の4月...

snowwhite250_holycrystalさん

2017/4/2121:00:05

去年4月14日PM9時26分震度7の熊本地震から丁度1年が経ちました!
約28時間後の4月16日AM1時25分にも震度7が再び起きました。
震度7を過去に観測した阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災は

、震度7が1回起きただけです。
何故、熊本地震の時だけは、震度7が2回も起きてしまったでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nvwhiskyさん

2017/4/2211:56:15

【去年4月14日PM9時26分震度7の熊本地震から丁度1年が経ちました!
約28時間後の4月16日AM1時25分にも震度7が再び起きました。
・・何故、熊本地震の時だけは、震度7が2回も起きてしまったでしょうか? 】(snowwhite250_holycrystalさん)


・同じ熊本県内の地震ですが、場所が違います。
『【2016年04月22日(金)日本経済新聞(p28特集)】
熊本地震 道の連鎖 「断層の巣」震源北東へ 南西も拡大警戒
・・・
地震の連鎖はなぜ起きたのか。日本列島は地震を繰り返す2000以上の活断層がある。政府の地震調査委員会によると、最初の震度7は長さ約81キロメートルの日奈久(ひなぐ)断層帯の北端がずれたことが原因だった。

次の16日は同断層帯の北端を走る布田川(ふたがわ)断層帯で発生した。

・・・
日本列島の下には海底のプレート(岩板)が沈み込み、陸地に力が加わる。「もともと地盤にひずみがたまっていた」(東京大学の古村孝志教授)地域で大きな地震が起き、誘発されるように北東方向に拡大した。
1つの活断層がずれると周辺へかかる力が変わり、次の大地震の引き金になるとの考えはある。だがM7級の地震をきっかけに九州を横切るほどの規模で震源域が広がるのは「見たことがない現象」(京都大学の飯尾能久教授)で、詳しい仕組みは不明だ。日奈久断層帯の南西側などでさらに大地震が起きる懸念も指摘されている。』

『【2016年05月14日(土)日本経済新聞(p42社会)】
耐震基準満たしても全壊 強い揺れ複数回 政府、断層帯調査へ
・・・
4月14日の「前震」、同16日の「本震」の震源となった日奈久(ひばぐ)断層帯と布田川(ふたがわ)断層帯は、不安定な状態が今も続く。日奈久断層帯の南西部、八代市や水俣市の周辺などには、ずれきらなかったひずみが残り、新たな地震の発生につながる可能性がある。

政府の地震調査研究推進本部は、これらの断層帯を改めて調査する方針だ。掘削調査や地形の観察などから過去の活動時期や地震の際のずれの大きさ、断層の分布状況などを調査する。熊本県の震源から約100キロメートル離れた大分県でも、本震の直後に大きな地震が起きた。「本震の地震波が誘発した」(防災科学技術研究所の青井真地震津波火山ネットワークセンター長)とみられる。
・・・』


・参考

「震源リスト:2016 4 16 01:25 5.4 32°45.2'N 130°45.7’E(上益城郡嘉島町下六嘉) (深さkm)12 (M)7.3 熊本県熊本地方」

「震源リスト:2016 4 14 21:26 34.4 32°44.5'N 130°48.5’E(上益城郡御船町高木) (深さkm)11 (M)6.5 熊本県熊本地方」

質問した人からのコメント

2017/4/22 13:38:00

御解答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/4/2121:08:55

そのようになるということですか?

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