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オリゴ糖は、原材料によって効果や効能などが変わりますか?

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ID非公開さん

2017/4/1617:48:17

オリゴ糖は、原材料によって効果や効能などが変わりますか?

腸内フローラを整えたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

iloveswasiaさん

2017/4/1717:46:41

善玉菌が喜ぶ難消化性オリゴ糖は代表的な物が7種類あり、
液体は純度が低く、粉末が純度が高いです。
消化性オリゴ糖イソマルトオリゴ糖は純度が低く駄目です。
Amazonで粉末があれば価格も書いておきます。

なお、人間や動物の赤ちゃんはぷっくり太ってますが
これは、母乳やミルクに痩せ菌を減らすオリゴ糖が入っている為です。
妊娠中の母親も痩せ菌が減っているようです。

●フラクトオリゴ糖 ★お勧め★ 500g2000円
甘さ:砂糖の30~60 含有食物:たまねぎ、ごぼう、アスパラガス、バナナなど
ビフィズス菌増加、腸内細菌バランス改善。短鎖脂肪酸UP。
便通改善、悪玉コレステロールや血糖値低下作用。

●ビートオリゴ糖、ラフィノース ★人気★ 500g1980円
甘さ:砂糖の20 含有食物:てんさい、サトウキビなど
ビフィズス菌増加、腸内細菌バランスUP。
便秘改善、アトピー性皮膚炎改善、肝機能改善。

●ガラクトオリゴ糖 500g1620円
甘さ:砂糖の20~40% 含有食物:母乳、ヨーグルト
ビフィズス菌増加、日和見菌の【痩せ菌】が減少。腸内細菌バランスUP。
ミネラル吸収効率向上、血中コレステロール低下、大腸癌予防効果。

●乳果オリゴ糖、ミルクオリゴ糖 200g2160円
甘さ:砂糖の30% 含有食物:ヨーグルト
ビフィズス菌増加、日和見菌の【痩せ菌】が減少、病原性の悪玉菌減少。
腸内細菌バランスUP。整腸作用、ミネラル吸収効率向上、感染症感染予防効果。

●キシロオリゴ糖
甘さ:砂糖の25~40% 含有食物:たけのこ、とうもろこし
ビフィズス菌増加、腸内細菌バランスUP。便秘改善。ミネラル吸収効率向上。

●大豆オリゴ糖
甘さ:砂糖の70~75% 含有食物:大豆
ビフィズス菌増加、病原性の悪玉菌減少。腸内細菌バランスUP。便秘改善。

●セロオリゴ糖 ★お勧め★
甘さ:砂糖の30% 含有食物:ハチミツ、ワイン
ビフィズス菌と酪酸菌増加。便秘改善。
潰瘍性大腸炎の緩和、体脂肪率低下。


複数のオリゴ糖が入った製品は3種類あります。
●ラクトリゴ ★お勧め★ 500g2700円
ラフィノース、フラクトオリゴ糖、セロオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、
乳糖果糖オリゴ糖、ミルクオリゴ糖、
ビフィズス菌末、ラクトフェリン

●はぐくみオリゴ 150g3680円
ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、乳果オリゴ糖、
フラクトオリゴ糖、ビートオリゴ糖

●かいてきオリゴ 150g2838円
ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、セロオリゴ糖

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質問した人からのコメント

2017/4/22 21:09:53

詳しくお教えいただき、ありがとうございます。
とても参考になりました。

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