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対抗要件について

nat********さん

2017/4/1818:58:04

対抗要件について

教えてください。

宅建です。

Aが甲地を所有しています。

BがAを詐欺しました。

Bが買受ました。

Aが詐欺にあったことに
気づき取り消しました。
(第三者の登場前に取り消しています。)


しかしAは登記を自分に戻しませんでした。

BはCに甲地を売却しました。

以上がサンプル事例です。
定番ですよね。
Aは登記を得ていなければ
Cに対抗することは出来ない!

分かります。

で,ここで疑問が湧いたのですが

もしCが悪意だった場合でも
Cは登記を得ていれば
所有権を主張できますか?

よくテキストで紹介されている例は
取消前の第三者の例です。

これは取消後の第三者の例です。

取消後の第三者C

は厄介なことに
いくら詐欺や,強迫の
被害者であっても

「取り消した時に登記を自分に戻せばよかったんでしょ?」という非に注目されて

AはCに負けます。

では,

Cが悪意の時は
どうですか?


パターン1

「取消後の悪意の第三者C」
vs
「詐欺の被害者A,ただし登記を戻していない」

パターン2
「取消後の悪意の第三者C」
vs
「強迫の被害者A,ただし登記を戻していない」

パターン3
「取消後の悪意の第三者C」
vs
「制限行為能力者A,ただし登記を戻していない」

このパターン1〜3について
いずれも第三者Cが善意の時は
Cは登記を得ていれば勝つことは
勉強しました。

第三者Cが悪意の場合は
どうなんでしょうか??


宜しくお願いしますm(._.)m

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/1819:10:55

民法第177条の第三者は善意悪意を問わないはず。

  • 質問者

    nat********さん

    2017/4/1819:14:53

    と言うことは,第三者側としては「お,ラッキー!あの土地,強迫で売買されて取り消されたみたいだけど,登記が被害者に戻っていない!買受けて,自分に登記すればあの土地はオレの物だな」というような感じですか?

  • その他の返信(1件)を表示

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質問した人からのコメント

2017/4/22 23:12:38

ありがとうございます(^-^

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