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接骨院の先生にお聞きしたいのですが先日、接骨院に受診して会計の時にこの症状だ...

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ID非公開さん

2017/4/2017:55:26

接骨院の先生にお聞きしたいのですが先日、接骨院に受診して会計の時にこの症状だと慢性疾患になるため健康保険組合さんから治療費を請求出来ない為に

●受領委任払いではなく償還払いになりますと言われて説明されたのですがさっぱりよく分かりません。
この違いはいったいなんですか?
なんで償還払いだと保険が利用出来るのですか?

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kat********さん

編集あり2017/4/2018:13:31

接骨院経営者です。
その接骨院は、日本の公的医療保険制度である健康保険制度と療養費制度を根本的に間違っていますね。

健康保険が使えるのは、病院やクリニックといった医師がいるところです。

接骨院のような施術所は通常の医療費負担ではなく、療養費の給付となります。

療養費の給付は原則、償還払いといって、窓口で10割支払い、患者さん自らが領収書と接骨院で発行する療養費支給申請書を保険組合に提出して、7割の給付を受けるものです。

大半の接骨院は、都道府県知事と受領委任払い契約を結んでいるので、受領委任払いがあることで、患者さんは窓口で健康保険証の割合負担分で施術が受けられて、残りの7割は接骨院が立て替えている状態です。

患者さんから受領委任の署名を受けて、接骨院が患者さんの代理となり保険組合に給付申請をする。というのが流れです。
しかし、療養費の給付申請ができるのは急性外傷(捻挫や打撲、挫傷、骨折、脱臼)限定です。

受領委任払いも療養費の給付対象症状のみに適用されます。

慢性的な症状に関しては、償還払いすら使えないということです。
つまり、保険外施術ですから自費となります。

その接骨院は保険のことに関して不勉強すぎです。
行くのを辞めたほうがいいかと!

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/4/2018:43:08

    ありがとうございますm(__)mそういう仕組みとは全然知りませんでした(>_<)その接骨院に通うのは控えようと思います。

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