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熱効率20%の熱機関に200Jの熱エネルギーを加えた。問いに答えよ。 ①熱機関と熱効...

bes********さん

2017/4/2723:00:05

熱効率20%の熱機関に200Jの熱エネルギーを加えた。問いに答えよ。
①熱機関と熱効率について説明せよ。
②熱機関がした仕事はいくらか。また仕事に使われなかった排熱はいくらか。

③排熱の 50%を再び同じ熱機関に加えると、何Jの仕事ができるか。
④熱効率100%の熱機関は存在するか。存在しないか。

①熱機関:
熱効率:

②仕事 J 排熱 J
③ J ④

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bor********さん

2017/4/2806:11:32


熱機関:熱エネルギーを力学的エネルギーに変換する装置
熱効率:[発揮した力学的エネルギー]/[もらった熱エネルギー]


仕事
200×20%=200×0.2=40 J
排熱
200-40=160 J


排熱の50%は、160×0.5=80 J
仕事は80×0.2=16 J


理論熱効率=1-[低温側温度]/[高温側温度]
だから、[低温側温度]が絶対零度(-273℃)であれば熱効率100%になる。
しかし、現実には絶対零度の低温側熱源が存在しないので、不可能。

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