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皮膚科の費用が病院によって異なる

aek********さん

2017/4/2612:14:23

皮膚科の費用が病院によって異なる

アレルギーで肌荒れするため、皮膚科に通っています。
蕁麻疹が出ないように通院しています。
2箇所に行きましたが、費用が異なりすぎます。
どちらも小さな個人病院です。
被保険者(本人)で3割負担の費用になります。

診察料だけで、
A院は520円ほど。
B院は2310円でした。

B院の内訳は、
再診料720円
外来管理加算520円
療養担当手当70円
皮膚科特定疾患指導管理料(Ⅱ)1000円
※B院は、院内処方でこれに別途薬代です。
院内処方なので高いのでしょうか?

診察料だけで1790円(3割負担の金額)の差があるのは
何故ですか?
腑に落ちないので教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

liq********さん

2017/4/2621:21:49

B院の算定点数を順にご説明いたします。

★再診料(72点)
保険医療機関(一部の特定病院を除く)において再診を行った場合に算定する(病院の規模は関係ありません)。

★外来管理加算(52点)
主に同じ病気で 2 回目以降に受診された時、つまり再診料をいただく際に、加えてかかる料金です。

●外来管理加算に含まれている事
医師は患者の症状を聞いて、聴診器を当てたりおなかをさわったりして状態をよく診ます。
その結果を踏まえて、病状の再確認を行いつつ、患者に病状や療養上の注意点について説明をしたり疑問にお答えしたりします。
そして診療録(カルテ)に必要な事柄を書きます。
これらが外来管理加算に含まれています。

●外来管理加算がかからない場合
・初診料をいただく時
・処置・手術・一部の検査を行った場合
明細書の「処置」や「検査」に点数が書いてある場合は算定できません。

★療養担当手当(7点)
厚生労働省の認可により北海道知事・北海道医師会・北海道歯科医師会の協定により徴収する料金のことです。
従来、北海道地区のみに認められている寒冷地手当(暖房料)を療養担当手当といいます。

★皮膚科特定疾患指導管理料(Ⅱ)(100点)
皮膚科又は皮膚泌尿器科を専任する医師が本指導管理を行った場合に限り算定できる。
皮膚科特定疾患指導管理料(Ⅱ)の対象となる特定疾患は、帯状疱疹、じんま疹、アトピー性皮膚炎(16歳以上の患者が罹患している場合に限る。)、尋常性白斑、円形脱毛症及び脂漏性皮膚炎である。ただし、アトピー性皮膚炎については、外用療法を必要とする場合に限り算定できる。

上記全て算定するとしたら72点+52点+7点+100点=231点

1点10円で計算するので2310円。

2310円の3割なので2310×0.3=693≒690円(1円単位は四捨五入)

B院は全て10割で計算されています。明らかに違法です。

上記の内容をB院に突き付けて返金してもらいましょう。

応じない場合は医師会に通告しましょう。

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