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金正恩はウィンダムヒルを好きかな 1好き 2野に咲く一輪の花を愛でる 3爽やか...

donald_john_trump2009さん

2017/4/2817:42:04

金正恩はウィンダムヒルを好きかな

1好き
2野に咲く一輪の花を愛でる
3爽やかな一陣の風
4それは核ミサイルの爆風がもたらした風
5辺り一面を覆う黒いきのこぐも

さて、そんなウィンダム・ヒルというのは、一体どんな音楽集団なのでしょうか。ここで、ちょっとライナー・ノー ツや、雑誌などで紹介されているプロフィールをかいつまんでみることにします。

愛と冒険のテーマ/ マイケル・ヘッジス

ウィンダム・ヒルは、1976年、当時はまだ無名だったギタリスト、ウィリアム・アッカーマン(William Ackerman)によって設立されました。 ウィルはスタンフォード大学で歴史を専攻していましたが、アカデミックな世界よりも手作りの世界の強く惹かれ、 大学を辞めて小さな建築会社を始めます。その会社の名前は『ウィンダム・ヒル・ビルダーズ(Windham Hill Bilders)』といい、かつて自分が逗留した南バーモントにある若い芸術家たちのたまり場、『ウィンダム・ヒル・ Inn』にちなんで名付けられました。この会社でウィルは自ら大工道具を握って、山小屋や別荘などを建てて生計を立 てていました。

その一方で彼は好きなギターでオリジナルを作曲し、友人のために、また演奏活動をする仲間たちのために、よく曲 をプレゼントしてたのです。 ある時そんな友人の一人が、彼の曲の入ったカセットをラジオ局に持ち込んだところ、すぐにオン・エアされ、局に問 い合わせが殺到しました。これがきっかけとなり、ウィルの友人60人が5ドルずつ出し合って彼のソロ・アルバムを制 作することになったのです。そしてウィンダム・ヒル・レーベルの最初のレコード『タートル・ネイブル』が誕生しま した。

日本では、1983年11月25日付けで、ワーナーパイオニアよりウィリアム・アッカーマンとジョージ・ウィンストン のアルバムがリリースされました。 そして『オータム』からは“あこがれ/愛”が、『パッセージ』からは“ブリックレイヤー家の美しい娘”が、そして『ディ センバー』からは“サンクスギヴィング”がそれぞれシングルカットされ(シングルは日本のみ)、この手のジャンルと して異常ともいえるこの人気を博することになりました。先のテレビCMで使われたことや、テレビの天気予報に使わ れたことが少なからず影響していると思います。

その人気は1984年の白樺湖畔でのライヴ中継でピークを迎え、アッカーマンを始め、甥のデ・グラッシのギター、 ピアニストのリズ・ストーリー、シャドウファクスのチャック・グリーンバーグらの演奏するシーンがテレビ朝日にて 放送されるにいたります。 筑紫哲也氏とウィンダム・ヒルを日本に紹介したディレクターとアッカーマンの3人によるトークや、アッカーマンの 即興“軽井沢にて”が演奏されました。 更には西田敏行主演の映画『植村直己物語』で、ウィンダム・ヒルが全面的に音楽を担当、その制作シーンも音楽ド キュメンタリーとしてTBSで放送されました。お茶の間にマイケル・ヘッジスのハープ・ギターが登場するのは、もし かしたら初めてのことだったかもしれません。

日本でもウィンダム・ヒルが紹介された頃は、かなり大々的に宣伝が行われていましたが、それというのも、レコー ドの作りにしろ、音楽とヴィジュアルの融合が日本人の感覚と良くマッチしていたからでしょう。 真っ白いキャンバスを思わせる白地に風景写真を当てはめたレコードジャケット。当時はまだそういう時代だったの で、アルバムを部屋のインテリアとして飾って楽しんだものです。美しい風景写真と音楽の融合。

クラシックの世界でもヴィヴァルディの『四季』、ベートーヴェンの『田園』やベルリオーズの『幻想交響曲』、ド ビュッシーなど印象主義と言われる作曲家たちの作品を標題音楽として捉えたりしますが、そういったスタイルに属さ なかったにもかかわらず、タイトルが詩的であり、そのタイトルをイメージさせる視覚がアルバムジャケットにありま した。 “日本人は表題が好き”なので、そういう効果は日本人の方が得意なのではないかと思っていましたが、ウィンダム・ヒ ルはそれを見事に覆してくれたのです。

日本でも独自のベストアルバム『PEACE』 (1984)と『LOVE』(1985)のリリースに合わ せ、“レコードを聴きながら見る”という全く新しい スタイルの写真集『PEACE』と『LOVE』が小学館 から写楽BOOKSのシリーズとして2冊の写真集が出 版され、日本人の感性の豊かさをアピールしてくれ たように思えます(個人的な興味は、若き日の星野 道夫氏の作品が収録されているのが嬉しい)。

現在は多くのアーティスト(アッカーマンさえ) レーベルを離れてしまいましたが、レーベルを離れ ても、当時のサウンドポリシーはアーティストの中 で育まれ、今も多くの人々の心を癒し続けていま す。

このページでは、そんなサウンドを生み続けてい るウィンダム・ヒルを紹介します。

2007年に

補足http://www.youtube.com/watch?v=f5qGUhWPi6w&feature=youtube_gdata_pl...

ウィンダム・ヒル,レコード,アッカーマン,ド ビュッシー,筑紫哲也,バッハノインベンション,モーツァルトノそなた

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don********さん

2017/4/2819:52:08

バッハノインベンションとしんふぉにあバッハノ平均率クラビーアをれんしゅうするとよいですモーツァルトノそなただと動きません(笑)わかっちゃいるけどやめられないこりゃどーも!まてーというのは矛盾してないか?

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