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仏滅、大安、友引・・・ 六輝とか六曜とかいう室町時代に中国から伝わって来た迷...

sag********さん

2017/4/2917:02:29

仏滅、大安、友引・・・
六輝とか六曜とかいう室町時代に中国から伝わって来た迷信ですが、21世紀にもなってそれを気にする日本人(中国人でもないのに!

)がまだ少なからずいるらしいことが全く理解出来ません。市販のカレンダーにも大抵記載がありますのでそれなりに需要があるのかと思います。
私は仏滅の日に結婚式を挙げましたが家内円満、何も問題も有りません。わざと仏滅を選んだ訳では無く、たまたま都合の良い日がそうだったというだけですが。
なぜ現代の日本人の中に中国の古い迷信を信じる/気にする人がいるのかご教示願えれば幸甚です。

補足実際に信じている方がいらっしゃれば、その理由などコメント頂ければ幸いです。

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aya********さん

2017/4/2918:53:53

そういうものがあるという事実を知った以上、
選べるなら良い方を選びたくなる。
そういう心理って
誰にでもあると思いますよ。

六曜というものがある。と知っている。
良い方も悪い方も選べる。
この状況なら
良い方にしとくか。ってなるのも
可笑しくはない

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たなひじさん

2017/4/2919:03:55

明治や大正のころなどは六輝など比較的あまり気にしなかったそうですが、
戦後になってから急に信じる人が増えたという話を聞きました。

それはGHQが日本弱体化計画で、教科書や報道や日頃の生活から神道色を消そうと
した結果だという意見があります。

神道には中国思想は無関係ですので、六輝などは本来どうでもよいことなのです。

同じような例として魏志倭人伝とか邪馬台国とか卑弥呼などがあります。
これらは戦前は教科書にもほとんど掲載されず、またそれを話題にする人もほとんどいなかったそうですが、日本固有の古事記や日本書紀などにスポットが当たっていました。
GHQが最初に手をつけたのが、神話と神道ですので、古事記や日本書紀は攻撃され、かわりに中国由来の歴史が強くなってしまったのです。
また、GHQの文書の中に、中国を重視し、批判を少なくするようにとの一文があるそうです。

sup********さん

2017/4/2918:43:02

葬儀場に勤める人は友引、結婚式場に勤める人は仏滅とかの日に有給休暇を取りやすくなるのでは。

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