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先日、知人がいきなり倒れて激しく痙攣、吐血しました。(泡を吹いた感じに近い吐血...

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ID非公開さん

2017/5/308:07:42

先日、知人がいきなり倒れて激しく痙攣、吐血しました。(泡を吹いた感じに近い吐血の仕方でした)症状的にてんかんでは、と思ったので舌が喉奥に行かないようにとりあえず体を横に向けて救助が来るのを待ち最終的には

事なきを得たのですが、人が倒れた時の対処法として正しかったのか気になります。
医療従事者ではなく応急処置に関しては高校生の時にAED講習を受けたぐらいの知識しかないので、これから周りの人が倒れた際に正しく動けるようになりたい、と強く思いました。

人が倒れる、といっても色々なケースがありますよね。今回のように痙攣していたり、または意識がなかったり、呼吸していなかったり、怪我をしていたり。。
主なケース時の対処法を教えていただけないでしょうか?
人を救えるかもしれない知識として知っておきたいです。よろしくお願いいたします。

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ski********さん

2017/5/308:28:26

まずは①脈拍を確認して下さい、頸動脈が良いでしょう
次に
②呼吸の有無を確かめて下さい
口や鼻から呼気が出てるかどうかが問題です

①と②が大丈夫なら落ち着いて救急車を呼んで下さい

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nok********さん

2017/5/310:07:41

シンプルに考えましょう。

人間にとって一番の問題は心臓(血流循環)が止まることです。これが止まると、救急車が到着した後に心肺蘇生を開始しても脳や心筋の細胞が深刻なダメージを受けてしまっている可能性があります。

①とにかく呼吸の確認。呼吸なし=心停止
突然の卒倒だろうが交通事故だろうが、まずは呼吸の確認(おかしな呼吸は呼吸なしと判断)を行なってください。呼吸がなければ心停止と判断し胸骨圧迫をはじめとする心肺蘇生を行います。足が折れてたとしても、それより重要な脳や心臓への血流が最優先です。

脈はとる必要はありません。普段からそんな脈をとる仕事でない限り、脈の有る無し、止まりかけた脈を判断することは不可能です。そのため今の心肺蘇生のガイドラインでは正常な呼吸がなければ心停止として扱います。(心臓が動いていても呼吸がなければいずれ止まるので、呼吸なし=心停止として処置します)


②意識がなく呼吸が確認できれば、定期的に呼吸の有無を観察しながら救急車を待つ。

この時あなたがされたように分泌物や舌で気道を塞がないように横向きの回復体位にしてください。

③意識があるなら本人の楽な体制にしてあげ救急車到着まで見守ってください。
お腹が痛ければ緩めるために丸まりますし、呼吸が苦しければ上体を起こそうとします。安全に楽な体制をとれるように手伝ってください。

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nag********さん

2017/5/309:08:46

大変な場面に遭遇した中、適切な対応を模索することは人として素晴らしく尊敬いたします。

さて回答ですが、痙攣発作時の対応で大切なことは、二次事故(二次受傷)を防止することと気道確保です。
発作中は家具など鋭利な角や階段などで怪我をしないよう配慮しながら傷病者を見守ってください。

その際、留意すべきは
・救助者は努めて冷静さを保ってください。(可能であれば発作時間の計測を開始してください)
・周囲に様々な危険物があれば排除し、安全な場所での発作環境を作ってください。
・傷病者に抱きついたり、ゆすったり、大声を出したりしないでください。
・口に物を咬ませないでください。
・口の中に救助者の指などを入れないでください。
・痙攣が長引き収まらない場合は、119番通報してください。(一般的に数分内で収まります)
・痙攣が収まったら、楽に呼吸ができるよう気道を確保してください。(頭部後屈顎先挙上法、または回復体位)
・痙攣が収まったら、反応の確認、呼吸状態の確認を行ってください。
・反応がなく、加えて正常呼吸なしであれば心停止と判断し、胸骨圧迫からスタートする心肺蘇生を開始してください。(協力者に救急要請とAED手配を依頼してください)


※ 突然倒れ、グッタリと脱力した方に遭遇した場合は、反応の確認から始まる下記の一次救命処置の手順通り行ってください。

① : 周囲の安全確認
② : 反応の有無
③ : 多くの人を集める ⇒ 119番通報依頼 ⇒ AED手配依頼
④ : 正常呼吸状態の有無
⑤ : ②と④を確認し、双方無ければ「心停止」と判断し胸骨圧迫(心臓マッサージ)から始まる心肺蘇生スタートです。
⑥ : AEDが準備できれば直ちに除細動(電気ショック)を試みる
⑦ : 以降AED音声案内に従う。AEDが準備できない場合は救急隊到着まで心肺蘇生を絶え間なく行う。

【心停止と判断後】
人工呼吸の訓練を受けていて行う意思があれば 胸骨圧迫:人工呼吸比 30:2 で行ってください。
人工呼吸ができなければ省略し、胸骨圧迫のみ絶え間なく継続してください。

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