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映画「アマデウス」では「フィガロの結婚」“もう、飛ぶまいぞ” の曲らしきものをサ...

hah********さん

2017/5/321:37:12

映画「アマデウス」では「フィガロの結婚」“もう、飛ぶまいぞ” の曲らしきものをサリエリが行進曲として作曲してますが あれは史実ですか?

“もう、飛ぶまいぞ” はサリエリの作をモーツァルトが編曲したのでしょうか?それとも営業は完全にフィクションなのでしょうかhttps://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063L78/classica-22

補足質問を誤解されている方もいるので 整理しますが①リンクにもあるとうり あの曲は「もう、飛ぶまいぞ」なんでしょうか?②もしそうであるならば あの曲はサリエリがもともと原型を作曲したのでしょうか

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pen********さん

2017/5/412:18:12

>一方、謁見の場面で弾かれるサリエリの行進曲は、「モーツァルトの有名曲にうまく繋がる事」を条件に、イギリスの音楽学の権威レイモンド・レッパードに依頼して探し出された、真のサリエリ作品である。


↑わりと最近まで、ウィキペディアにこういう説明があったんですけど、出典が不明なせいかよくわかりませんが、今は削除されてます。

参考
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q143419742...

で、ウィキの編集履歴を探ると、こういうのが出てきました↓

>ディレクターズカット版DVDオーディオコメンタリーのシェーファーとフォアマンの対話において、(映画以前の舞台用として)レッパードに探してもらったが、映画ではこの場面の曲を担当したのはマリナーと或るキーボード弾きであると示唆されている。またディレクターズカット版のOSTアルバムでは、この行進曲からフィガロのアリアに転換する一連の音楽について、作曲者としてSimon Preston(現代のオルガニスト)とモーツァルトの名が併記されているが、その一方でサリエリのクレジットは無い


史実として、サリエリの曲をモーツァルトが編曲して、フィガロのアリアを作った、、て証拠は、どこにもないんでしょう。
まず戯曲作品として「アマデウス」が作られたときに、サリエリのマーチをモーツァルトがフィガロのアリアに作り替えるエピソードを、この物語の作者が創作した。
で、アマデウスの舞台化に際して、例の場面に合う曲を、レッパードに依頼して、サリエリの作品の中から選んでもらった。
それが、例の行進曲ですね、、
その後、映画化に際して、マリナーとプレストンが手を入れて、質問者さんお尋ねの、あの場面が撮られた、、、てことのように、見えますけどねぇ、、
それか、レッパードが選んだ曲(サリエリの真作)は映画では採用されず、
サリエリのマーチは、モーツァルトの曲(フィガロのアリア)を基にプレストンが創作した、てことのように読めるような・・・
どうなんでしょ?
史実なら、もっと広く知られてそうな気が、しますけどね、、

海外のQ&Aサイトでは、映画のサリエリのマーチは、映画用にフィガロのアリアから創作されたもので、サリエリの曲じゃない、て答えてる人もいます。けど根拠は明示されてないです。
https://www.quora.com/What-Salieri-piece-did-Mozart-embellish-in-fr...


参考になれば幸いです

  • 質問者

    hah********さん

    2017/5/418:11:52

    ああ・・・やっぱりねぇ~ こういう疑問(私の質問)ってモーツァルトだとかフィガロだとかちゃんと聴いていれば当然持つ疑問ですよね だから海外のQ&Aサイトにも載るわけだ。 実はわたしも久々にディレクターズカット版のDVD「アマデウス」をこの連休に観てます。 結論からいうと明確ではないということですが。 この映画を観た人は フィガロの「もう飛ぶまいぞ」はサリエリのしょ~もない曲を天才モーツァルトが編曲した、ベートーベンのディアベリ変奏曲やシューマンの交響的練習曲みたいな 素人作品を天才が編曲したものと いわば作り上げてしまう 非常にあぶない内容ですね。 

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質問した人からのコメント

2017/5/5 19:41:09

アメリカのハリウッド映画なので ある程度バカにして観てしまいそうですが・・ ディレクターズカットのDVDを観て ふと感じたことを質問させていただきました。 アレレこれサリエリの曲なの? いずれにしても音楽においてテーマ(主題)なんかどうでもいいのかもしれない それよりもそのテーマを元にどのように展開させるか どのように音楽にするか・・でしょうかね

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ora********さん

2017/5/408:49:18

① 皇帝の前で演奏するシーンの直前のシーンで、サリエリが作曲している曲(曲のインスピレーションをもらって「神様ありがとうございます」と言うところ)が質問の前半の行進曲で、サリエリの自作という設定になっている。それをモーツアルトがコケにして自分の曲にアレンジしてしまうというオチで、それが「フィガロ」。
② DVDのオーディオ・コメンタリーでたしか監督のミロシュ・フォアマンだったと思うが、それについて語っていたような記憶がある。確認されたい。

因みに、パーティー・シーンでモーツアルトがおふざけでチェンバロを弾く時、その前で見ている小さな子は、子供の頃のベートーヴェンという設定だそうである。
https://www.youtube.com/watch?v=Zc6kFrfMmoI (0:15~)
こちらは、ハイドンやモーツアルト、ベートーヴェンのパトロンとして有名なGottfried van Swieten男爵。Jonathan Mooreが演じた。
この動画の0:14サリエリの向かって右に立っている青い服を着た人。
https://www.youtube.com/watch?v=Zl-N2JleNeU

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bok********さん

2017/5/323:42:44

知ってますがあれは完全なフィクションです。サリエリはあんなに下手じゃ有りません。

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may********さん

2017/5/323:18:02

どこかに書いてありましたが、どこに書いてあったのか覚えがありません。

内容としては

前半部分はサリエリのなんとかいう作品だったように思います。

もしかしたら、まるっきり新たな創作だったかもしれません。

いずれにしても前半部分は「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」とは無関係です。

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yum********さん

2017/5/322:51:30

質問の場面は知っています。
その場面でサリエリが作曲した行進曲(モーツァルトに即興演奏されて「もう飛ぶまいぞ」に変奏される曲)は、「”もう飛ぶまいぞ”に似ているサリエリの曲を」ということで探し出された、正真正銘のサリエリの曲だそうです。

>“もう、飛ぶまいぞ” はサリエリの作をモーツァルトが編曲したのでしょうか?
それは違うでしょうね。映画の中だけの「お話」だと思います。

mom********さん

2017/5/322:48:42

知りませんが、

そんなことはありえなくないですか??サリエリが、無能みたいに描かれてるけど、
サリエリは大家。充実した響は、宮廷楽長として、ふさわしい素晴らしい音楽です。

モーツァルトの才能はわかってたけど、決して嫉妬するようなレヴェルの低さはありません。

お話です。あくまで。


ベートーヴェンも、シューベルトもリストも弟子入り志願。

ダメ作曲家な訳ないよね!

ロマン派と違って、大衆性がない18世紀の音楽。

結局、前期ロマン派 民族主義ロマン派か、好きなんですよ、ほとんどの愛好家は。

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