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いままで紋付き羽織袴をきたことがある方に質問です。

smi********さん

2017/5/516:14:51

いままで紋付き羽織袴をきたことがある方に質問です。

あなたは羽織袴姿(特に馬乗り袴)で儀式に
参列中、急にお手洗いをもよおした時は、袴の処理はどのようにしていましたか。
ものの本によると、「袴の片方に両足を入れて、スカートのようにして用を足す」とありましたが、体の固い私には真似できそうにもありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

avp********さん

2017/5/606:07:43

茶事で身につける事が多く、行灯と馬乗共に持ち合わせております。

女性のスカート様式の行灯袴ならば、さほど困らずに(裾からたくし上げる形で)用を足せますが、やはり立ち姿の美しい馬乗を着用する機会の方が多いため、僕は肌着を褌にしています。
六尺ではなく、越中ふんどしが良いです。
http://yousai.net/nui/hakama/hundoshi/index.htm

片裾を捲り上げるだけなので、さほど苦労せずに事無きを得ます。が、幾分、不恰好なので個室に入る事をオススメします。笑

さて、問題の、「袴の片方に両足を入れて、スカートのようにして用を足す」ですが、これには袴の仕立てが関係してくるんです。
体の柔軟性(笑)と若干の器用さはたしかに必要ですが、それよりも片脚が往き来しやすいような余裕のある仕立てが重要です。
おそらく、海老蔵さんのような一日いっぱい袴で過ごすような方は、いわゆる「お仕立て」の段階で工夫されているはずです。

僕ならためらわずに脱ぎますね。笑
控え室が無理な場合には、身障者用トイレか赤ん坊のおむつを替える台のある共用トイレが便利です。
思い切って袴は脱いで、再度着付けし直した方が身綺麗に過ごせます。

茶事で身につける事が多く、行灯と馬乗共に持ち合わせております。...

質問した人からのコメント

2017/5/11 13:36:52



ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ten********さん

2017/5/606:15:08

昔の上級武士、公家、皇族などは尿筒(しとづつ)という竹の筒の中に放尿しました。袴を脱がずにそのまましました。

この筒を管理したり、放尿の補佐をする尿筒所役(しとづつしょやく)という役職があったり、また尿筒が高級漆や金箔で仕上げられたりして独特な文化まで誕生しました。

今も神職用の袴にはこの筒を入れる穴があけてあるタイプが流通し、一部神社では今も尿筒を使用するそうです。

しかし、多くの神職は袴を脱いでトイレへ行きます。

また、たくし上げで便所で用をたす人もおります。

それから片足を入れる方法もありますが、これは邪道とされ、行う人も少ないです。

なお、伊勢神宮などでは便所から出た直後に自祓(じばらい)を行います。

つまり、自分で自分を祓い清める儀礼です。

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