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50年代は黒人差別があったのにどうしてドゥーワップは白人に受け入れられたんです...

azt********さん

2017/5/820:56:31

50年代は黒人差別があったのにどうしてドゥーワップは白人に受け入れられたんですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

goo********さん

2017/5/822:40:55

50~60年代の一大ブームの前に1930年頃からジワジワ来ていたみたいです。

その頃はテレビはありましたが10代、20代の若者が自分の部屋で聴くのはラジオ。

車の運転中もラジオ。

それは " 歌 "だけで勝負の世界ですから黒人、白人ではなく

" 新しい感覚の心地よい" 歌として受け入れられたのではないでしょうか?

そのラジオで有名なDJ ウルフマン ジャックは 黒人ではないかなんて

言われていました。

彼は積極的にドゥーワップ曲をチョイスしていたのかもしれません。

その後も ファンク、ソウルミュージック、ラップ、ディスコソングなど

黒人の感性(?)から生まれた音楽って私は好きです。

音楽の力ってすごいですね。

あなたは "ドゥーワップ " が好きなのですか?

こんな程度の返事しかできなくてすみません。

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質問した人からのコメント

2017/5/15 16:50:36

ありがとうございます!しっくりきました!!
詳しくないけど、ドゥーワップが一番好きっす

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ska********さん

2017/5/1122:56:34

差別する側の人間の考え方と、差別され搾取される側の人間の思いの「差」です。

いじめ問題と同じようなものです。
いじめてる側は暴力(言葉の暴力も含む)で支配しカツアゲをしたり、万引きを命令したりして弱い人間から搾取してきた経験があるが、数年後にはそんなこと忘れてしまう。
片やいじめられている側は大人になっても克明に記憶している。

差別する側の白人は、黒人から利用できる物を搾取してきたのです。
労働力、音楽の才能が特に搾取された。

娯楽としてのダンスミュージックのJAZZが優れている分かると、Swingと呼び方を変え、白人が演奏し白人が楽しめるダンスホールを作った。
当時の白人から見た、黒人の出入りするJAZZがプレイされる娯楽場は、場末にあり娼婦や黒人の吹き溜まりのような下劣な場所だとされていた。

Doo Wopはコーラスが主体の音楽なので、リズム感やダンスが黒人に劣っていても、白人の中の歌唱力のある人たちが直ぐに真似することができた。

JAZZ(Swing)や、R&Bのダンスホールで格好よく踊れない白人の若者でも、コーラスが主体のDoo Wopは受け入れやすいカウンターカルチャーだった。

差別される側の黒人は、白人から何も得られないでいた。
黒人が自立できるようには、教育機関で白人と同等の教育を受けられるようにすることだが、当時は叶わなかった。
各地をミュージシャンとして回る黒人は、アメリカ南部では白人好みのカントリーを強制的に演奏させられるなどの
労働環境が当たり前。

黒人差別があっても、差別する側の白人は何の努力もせず、黒人の作り上げた音楽を搾取できるのが、差別する側の考え方です。

それでも音楽的には、一つの音楽ジャンルの独占的な権利を認める法律などがないので、世界中で多様な音楽が作られ、多くのサブジャンルが生まれ、現在へと続いている。

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