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新築のシックハウス症候群。 もうすぐ出産して、落ち着いたらマイホームを考え...

mad********さん

2017/5/822:53:36

新築のシックハウス症候群。

もうすぐ出産して、落ち着いたらマイホームを考えています。
しかし、旦那が鼻炎とアトピー持ちで生まれる我が子もなりうる可能性があるのですが、新築を建てる

とシックハウス症候群になるのではないかと思います。
(旦那の実家が壁紙を張り替えてから旦那が鼻づまり等が発症したため)

そこでマイホームを建てる際に、化学物質が多くない壁紙の接着剤を使用をしてもらったりアレルギーを考慮してもらうことは可能なのでしょうか?

同じような経験のある方、アドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nai********さん

2017/5/823:49:02

フォースターじゃない建材よりフォースターの建材のほうがより安全であるとは思います。
ただ、フォースターであっても、その建材を大量に使えば、ちりも積もればです。
また、残念ながらフォースターはホルムアルデヒドの発散量を規制しているに過ぎず、シックハウスの原因物質とされているそれ以外の多数のものに対しては規制していません。
フォースターの建材を使えばシックハウスになりません、とかいう無知な業者もいますので騙されないようにしてください。

壁紙を張り替えた程度で、鼻に影響が出るのであれば、相当気をつけたほうがよいと思います。
我が家は、自然素材にこだわって作りました。壁は無垢材or漆喰。床は無垢材です。壁紙は一切使っていません。
ちなみに、壁は無垢材のほか、和紙の壁紙なども検討しました。
床に塗る塗料も自然由来のものを使いました。
私も、新築の香りには弱く、直ぐに息苦しくなりますが、我が家の新築時にはそのようなことは一切ありませんでした。

シックハウスの無い家とか、自然素材を売りにした業者は結構多いですので、探すことをお勧めします。
また、そこまで自然素材にこだわらなかったとしたら、新築後、住む前に、数日間は換気扇を回しっぱなしにするなど、十分に換気をするとよいでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2017/5/911:56:40

①ご主人は何歳の時に「シックハウス症候群」を発症しましたか? 一度発症してしまうと、それ以降「あらゆる物質」に反応してしますので、特に「家作り」に関しては慎重に考える必要性がありますね。

②「壁紙(その大半はビニールクロスです)」の接着剤よりも、貼りやすくする為の「軟化剤」の方に、揮発性の物質が過去には含まれてはいましたが、現在市場に流通している「軟化剤」にその様な危険な製品はありません。

出来れば「塗り壁」で仕上げた方が良いとは思いますが、あくまでも室内の仕上げは「好みの問題」なので、色々と検討してみてください。

③更に「花粉症」も防ぎたいのであれば、「第一種熱交換換気扇」をお使いください。 熱交換部分に「高性能フィルター」が付いていますので、PM2.5まで除去する事も可能ですよ。

④世の中には沢山の「無添加」や「天然素材」を謳い文句にしている建築会社がありますが、実際には「客引きの為」だけで、ずさんな業者も多いので、簡単に信じない方が良いですよ。

⑤どの様な自然素材を使用していても、「揮発性の物質」がゼロと言う事ではありませんし、「ヒノキチオール(桧材から出る香りの成分)」に反応する人もいますので、まずは何に対してご主人の「アレルゲン(原因物質)」があるのか? 病院で調べてみてください。

⑥更に持ち込む「家具」に「電化製品」に「ソファー」に「カーペット」に「寝具」まで、これらの全てにも「シックハウス」の原因物質は含まれていますので、購入する時には慎重に選んでくださいね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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rri********さん

2017/5/909:42:31

「アレルギーを考慮してもらうことは可能なのでしょうか?」
考慮してもらう事は可能ですが、考慮したから完全に症状が出ない保証はありません。
「旦那の実家が壁紙を張り替えてから旦那が鼻づまり等が発症」
これも、単純に接着剤が原因かどうかは不明です。
元々住宅に原因があり、施工時に拡散したり、壁紙自体の問題、24時間換気システムがない、家の通風自体が悪いなど、周辺環境や埃、住民の健康状態・ストレス他の理由も考えられます。
まずは、建築会社選定時にシックハウス対策の提案を依頼して検討する事ですが、ご主人の体質や鼻炎の原因等も調査すべきです。

goo********さん

2017/5/909:24:59

医学的な観点からの話になると建築分野での対応は不可能だというのが正解になります。アレルギー性症候群の原因には、いろいろなパターンがあり、相談者側がどのパターンにハマるかは、文章からは読み取ることは不可能です。

アトピーや花粉症に代表されるアレルギー性の病気に関しては、いろいろな医学物件に臨床結果が記載されていますが、幼少時に発症しておらず、食物に起因するケースでない場合、多くのケースがアレルゲンが原因の主であると言われています。
家庭内でのアレルゲンの約8割がハウスダストとも言われています。

日本でシックハウス症候群という名称で呼ばれたケースの大方の原因は、建築建材に対する薬剤成分に問題があったということは立証されています。また、揮発性の物質であったため、不完全な気密型の住宅を量産した結果、その成分を吸い込んだ住人達が発症したということも事実です。また、その原因が明確にされるまでに長期にわたる時間を要したために、被害が拡大されたことも事実です。
これがVOCと呼ばれる化学物質(トルエンやキシレン)または、フォルムアルデヒドと呼ばれる物質などです。これらは、使用されている材料への成分を分析し、その濃度と適応範囲を記載することで使用する側の判断にゆだねられることになりました。今はFと☆の組み合わせで記載され、4つの☆が付いている物が、使用面積に対しては、最も沢山使用しても問題ないとされています。
つまりは、薬剤に関しては、F☆☆☆☆を使用すれば、問題のない範囲だと考えられているわけです。しかし、これだけでは不十分です。少量と言えども、既発しておる物質があるのと同時に、防腐防蟻材の成分は、別の考え方にあります。家内部の空気環境を良くし、また、確実に空気の入れ替えを行えるように空気環境設計をすることが肝心になります。
薬剤に関しての対応は、この点になりますが、ハウスバストへの対応はこれは不十分なります。結露をまったく起こさない工夫が無ければ、ハウスダストへの対策はできていないと同様です。家内でのハウスダストの多くは、ダニの死骸とフン、カビの胞子といわれています。家の中でダニとカビを繁殖させないようにしなければ、ハウスダストがアレルギーの病気を誘発します。
これらの対応を充分に行うことで、現時点でアレルギーの疾患を持っている人達が改善、回復、完治したという実例は、私が関与した建物には多数あります。

詳しい内容が知りたいようであれば、同じような悩みを持った方々がされているように直接私に電話で連絡されると良いでしょう。電話対応は、ボランティアですので、金額のことは気にされることはありませんし、個人情報の開示や電話番号の告知も必要ありません。

建築の分野に医学の分野を組み合わせることで、病気への対処の可能性は出てくる場合があります。すべてのケースではありませんが、同じ住まいを計画するのであれば、少しでも可能性のあるものを選択されると良いでしょう。

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iid********さん

2017/5/907:19:49

シックハウスの原因は住宅以外にも新しいカーテン、新しいカーペット、新しい家電、新しい衣服、新しい家具もキシレン、トルエン、セレン、ホルムアルデヒドなど原因因子が含まれています。

F☆☆☆☆はシックハウスの原因因子がゼロでなく建材中で1番少ない部類を表しています。

部屋に干し椎茸を1つ置いておくとシックハウスの環境基準値をオーバーしてしまいます。

材木にはもともと腐りにくくなる成分のホルマリンが含まれているからです。

其処で大切なことが換気です。窓を開けて換気しましょう。5分で換気出来ます。
24時間換気は窓を閉めきる状態の時の防護策です。2時間で家の中の空気をユックリ換気する能力です。

空気を浄化する炭の家は如何でしょうか。

mb3********さん

2017/5/906:06:42

壁紙やその接着剤を気にしているだけではだめですよ。
家全体がシックハウスになる可能性の有害物質を発生する建材に包まれてます。
F☆☆☆☆(エフフォースター)は無数の有害物質の中でたった2種類の物質を規制したものであとは野放しな建材です。
詳しくはこちら→http://www.goooodair.com/column/column02.html
政府は有害物質の規制ではなく、換気装置の義務付けで汚染された部屋の有害物質を薄めるという方針です。
F☆☆☆☆(エフフォースター)を全面的に使用した家でも、新築特有の匂いがするのはこのせいで。シックハウスの患者は減っていません。
潜在的な患者は多く、家が原因で病気になるとか思ってもいませんので他の原因だと思ってます。

今の家は集成材や合板、新建材であふれてます。家一軒ではドラム缶一本分の接着剤が使われています。(もっと多い家も多いです)
そんな家で暮らせば、今はそうでもなくても紹介したサイトにあるように、シックハウスになってしまう可能性は高いです。

自分は家の建て替えで仮住まいした借家で発症しました。大手のハウスメーカさんの一戸建ての家でオーナーさんが訳ありで賃貸にされていました。
住み始めると異変が続き、とにかく臭いに敏感になって、その手の臭いがすると鼻の奥や喉のあたりがひりひりしてきました。スーパーやホームセンターに行くのが辛いです。ガソリン車の排気ガスとかもNGで、たまたま電気自動車に乗っていたので助かりました。シックハウスであることがわかり(家内や娘も)契約していた建築会社を住めない家と判断して、キャンセルして、シックハウスのものが安心して住める家を探し始めました。
そこからが大変で、酷いシックハウスのことを離すと、ハウスメーカーの方が逃げていきます。健康住宅と看板を上げているところでも尻込みします。40社くらい回りましたが建ててくれるところはありませんでした。
「医師がすすめる・・・」とか広告しているところはFCで工務店は建てる気満々でしたが、本部の指示で建てるなということでその工務店さんも逃げました。

日本では本当に酷いシックハウスと言えば家を建ててくれるところはほとんどないですね。うちの家は絶対に安全と言えないし、あとからのクレームが怖いのですね。
どこも逃げられました。
色々とネットなどを探れば、ご紹介したサイトの会社が唯一、話に乗って建ててくれました。
ただ、無垢の材料や漆喰の壁など、安全なものだけで建てれば建築コストも上がります。当初、38坪の家で図面は出来ていましたが、坪単価の高い家を建てるので、建築費用を合わせるために(収入から借入できる金額は決まってきます)10坪減築となりました。間取りを練るに練って小さな家でも部屋数は確保しました。

実際はシックハウスは直ることのない病気です。
安全な家に住むしかないですね。
最近は外に出るのも少し敬遠気味です。
家の中にいると楽です。
他の回答にヒノキの話が出ていましたが自分は臭いだけでもダメですね。
うちを建てたところは針葉樹の一部はシックハウスになる成分が出てると言ってました。
ご紹介したサイトの会社はFCなので、地元で受けている建築会社や工務店次第です。
本部も怪しいので、強くはお勧めできませんね。(快適には暮らしてますが・・)
根気よく地元で探されることですね。安全な家を建ててくれるところを・・・

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