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芭蕉の句 「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の込められた意味、哲学を 解説してくだ...

dae********さん

2017/5/1014:39:38

芭蕉の句
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の込められた意味、哲学を
解説してください。

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kor********さん

2017/5/1112:28:56

哲学とかいうような気の遠くなるような者では無いと思われますですね。

古池というのは、普通は腐った泥水で、ボウフラなどがうようよしている、ばっちいものでありまして、蛙などと言う者も、両生類の嫌らしいもので、子供などは大嫌いであります。
そうした、いやらしいものが何を思ったか、ばっちい古池に飛び込んだだけでして、そうすれば、水の音がするのが自然の原理です。

もし、水の音でなくて、鐘の音になっていたら、哲学的な意味があるかの知れませんです。
「古池や 蛙飛びこむ 水の音 それにつけても金の欲しさよ」とすると、実感が湧いてきますですね。

  • kor********さん

    2017/5/1207:11:47

    まあ、真面目な話。「俳句」というのは、そこから読んだ人が何を感じるか、何を感じされるかが問題とされ、感じたものが素晴らしいのが良い俳句なのではないのかと思っておりますですが。

    ただ、連歌の発句と俳句の差が実感できておりませんです。

    「ときは今天が下しる五月かな」
    これは、俳句ではないようでありますですが。

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質問した人からのコメント

2017/5/16 19:49:03

ありがとうございます!

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cam********さん

2017/5/1102:04:51

おそらくこれは事実または過去の情報を推論によって再構築したバーチャルな世界を表現したという事です。
ありのままというよりは、余分なものは切り捨たり、相乗効果を生む事実と事実を繋ぐといった情報操作により、感銘を受けた世界をより際立たせる様に再構築したものであるといえよう。

Gakioさん

2017/5/1020:57:11

視覚、聴覚、嗅覚が研ぎ澄まされているようです

2017/5/1014:57:19

自然のありのままの状態を575という人工的なリズムに写実することにより、自然の美しさを封じ込めることに成功した

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