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計器飛行の場合は、山に衝突することは無いのでしょうか?

計器飛行の場合は、山に衝突することは無いのでしょうか?

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Ericssonさん

2017/5/1522:57:16

計器飛行とは、「航空機の姿勢、高度、位置および針路の測定を、航空機上の計器のみに依存して行うこと」(Wikipedia「計器飛行」の項目より抜粋)とあります。

計器飛行とは外を一切見ずに飛ぶということではなく、むしろ外を積極的に見て、対向方向に飛ぶ飛行機や、真正面に障害物がないかを確認することは重要です。
確かに訓練では外が見えないようなフードを装着することはありますが、それは「計器のみを見て自機の高度や姿勢、位置を知ることができるようになる」という目的のもと行っています。

障害物が接近した際にはT-CASなどの計器が鳴動し、回避のために上昇するのか下降するのかなどの判断を得ることはできます。しかし、T-CASは飛行機を操縦する上で絶対に鳴らしてはいけない計器の一つです。これらの計器が鳴動するということは、判断が少しでも遅れれば空中衝突が起きる危険があるということです。
空中衝突は、コクピットの外を見張ることで少しでも発生リスクを下げられます。実際に、計器飛行方式での飛行中も見張りは欠かせないことであるとされています。

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tak********さん

2017/5/1521:17:48

計器飛行方式で飛ぶ旅客機は
飛行する航空路に定められた最低安全高度(MEA)以上でで飛んでいれば
山岳などの障害物に衝突する事は絶対に有りません。
少なくても障害物の高さよりも300m以上間隔が
取れる高度で設定されています。(他の条件も有りますが。)
雲の中などを外を全く見ないで計器飛行で飛ぶ場合は
この高度を知っていないと山に衝突します。
計器飛行と計器飛行方式とは違うんですよ。

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