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酵素反応についてです。

olk********さん

2017/5/1718:54:04

酵素反応についてです。

酵素反応には最適温度というものがありますが、それは何故それぞれ違うのか、という点で

「30 ~40°Cが最適温度である酵素が多いが,低温環境に生息する生物がもつ酵素の最適温度にはより低温のものが,高温環境に生息する生物がもつ酵素の最適温度にはよ り高温のものもある. 」

という記述を見つけたのですが、何故「低温環境に生息する生物がもつ酵素の最適温度にはより低温のものが、高温環境に生息する生物がもつ酵素の最適温度にはより高温のものもある」ということになるのですか?

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kos********さん

2017/5/2114:26:51

酵素は低温にしたからと言って失活しません。熱で立体構造が壊れにくいもの、一時的に壊れたように見えてもすぐに形が再生するものは熱に強いうことになります。

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ベストアンサー以外の回答

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dld********さん

2017/5/1718:57:10

酵素というものは体内で必須です。生きる上では欠かせない要素にもなっています。タンパク質ですからね。

低温環境下で生きている生物は、生きるためにはやはりタンパク質である酵素が必要です。で、長い年月をかけて、低温でも失活しない酵素がそこで生まれるわけです。
それが高温環境化でも同じことが言えます。

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