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国語辞典特有の言い回し「また、そのもの」について。 辞典を読んでいると例えば...

al0********さん

2017/5/1900:59:33

国語辞典特有の言い回し「また、そのもの」について。
辞典を読んでいると例えばこのような記述を見かけます。

例)------------------------------------
きん‐き【禁忌】
[名](スル)
1 忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること。また、そのもの。タブー。「禁忌を破る」
----------------------------------------
この「また、そのもの」とはこの「忌嫌って」を指しているのでしょうか?それとも「忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること。」全体を指しているのでしょうか?

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

a_c********さん

2017/5/1901:04:10

後者です。

禁忌には
・忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること
・忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりもの
の2つの意味がありますよ、と書いてあります。

しかしこれは「また、そのもの」のかかる範囲がいつもそうであるというルールなのではなく、普通に読めば理解できるはずです。今回のケースもそう難しい日本語ではないと思われますが。。。

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質問した人からのコメント

2017/5/19 18:50:14

ありがとうございました。

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edo********さん

2017/5/1901:17:10

忌み嫌っている対象のことです。

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