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人口減少について質問です。 出生数より死亡者数が多くなることで人口減少が生...

mas********さん

2017/5/2120:06:16

人口減少について質問です。

出生数より死亡者数が多くなることで人口減少が生じてしまうのは理解できますが、この死亡者数はなぜ増加しているのでしょうか。

出生率が低下する一方で、医療技術等の発達により平均寿命が延び高齢化が進むならば、人口増加率は低下しても人口減少は起きないのではと感じてしまいます。
どなたか詳しい方がいれば回答お願い致します。
また、参考にしたURL等があれば、ご記載お願いします。

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che********さん

2017/5/2120:52:34

日本の出生数は戦後の第一次ベビーブームと1973年の第一二次ベビーブームはありましたが、それを除くと戦後ずっと減少しています。

生産年齢人口(15歳~65歳)は、1995年をピークに減少しており、総人口は2008年をピークに減少に転じました。

つまり、寿命が延びたことが出生率の低下をカバーし続けていましたが、遂にカバーしきれなくなり、2008年から日本の総人口が減少し始めたということです。

日本人の平均寿命は、今年3月に発表されたデータで男性が80.75歳、女性が86.99歳と、既に世界トップクラスです。現代の医療水準で実現できる平均寿命は既に達成されており、今後さらに大幅に平均寿命が伸びるようなことが起こらない限り、出生数の低下をカバーするのは難しいでしょう。

また、医療だけの問題ではなく、高齢化によって経済状況が悪化すると、高齢者の医療費を国が負担できなくなり、医療技術は進んでも高齢者が医療サービスを受けられなくなる可能性があります。

そうすると、平均寿命が下がり、人口減少に拍車がかかるかもしれません。

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t_a********さん

2017/5/2701:24:02

死者を減らせば子どもが生まれた分だけ人口が増えるという理論ですね。
昔のギリシャ哲学で同じような例が有りました。

プレテデス(P)はアキュライオス(A)の二倍のスピードで走ります。

Pは8キロ先に居るAに追いつくべく全力で走ります。

AはPに追いつかれないように全力で走ります。

PはAがいた地点(目標地点A1)にたどり着きます。

しかしAは4キロ先に到達しています。

PはAがいる地点(目標地点A2)を目指して全力で走ります。

しかしそのときAは2キロ先に到達しています。

これを繰り返している限りPはAに追いつくことは有りません。

目標地点を定める回数と差の関係は2次関数となります。
永遠に交わることは有りません。

これは実はあなたの理論に当てはまります。
年間80万人生まれている現代社会が数十年後には年間30万人しか生まれなくなる。
しかし死亡者数をそれ以下に抑えれば人口は増え続ける。
この理論は目標設定がどんどん短くなっていく上述の例と同じことになります。

昭和22年生まれは280万人存命です。あと数年で年間死者数250万人超えとなります。
医療技術の進歩で死者を減らしていっても生まれて来る人口と死亡適齢期に差し掛かる人口の差は毎年200万人、人口増を基調とすると毎年平均寿命を3歳伸ばすことになります。5年後に平均寿命は100才を突破し、2042年には200歳を突破します。
2064年には300歳を突破します。

sut********さん

2017/5/2120:26:36

人は必ず死にますよ?

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