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低所得世帯ほど大学進学率が低い。 貧困の連鎖を解消するためには大学授業料の無...

z_6********さん

2017/5/2508:18:19

低所得世帯ほど大学進学率が低い。
貧困の連鎖を解消するためには大学授業料の無償化が必要だと思っています。
法人税及び所得税の最高税率を99%にすべきだと思います。

このアイデアが間

違っているのであれば、対案を示していただけませんか?

この質問は、男性に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tos********さん

2017/5/2509:08:42

低所得世帯では、確かに大学進学率が低いと思います。しかし、大学を無償化にしても、大学に進学する可能性は相当低いと思います。なので、大学の無償化は意味がないと思います。貧困の原因を解決しない限り、連鎖は続いてしまいます。
(生活保護世帯の親が、パチンコなどで生活費を使い込んでしまい、子供の養育には、無関心など。)
法人所得をいくら高くしても、公務員が、さらに無駄使いするだけです。(政治家は、統制出来ません。)又、そんなことをすれば、能力の有る人たちが、日本から出ていくだけです。
現状では諦めるしかありません。

ベストアンサー以外の回答

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dat********さん

2017/5/2513:16:34

低所得者世帯ほど進学率が低い。当たり前です、高所得者と低所得者、相対的に見れば高所得者の方が頭が良い。つまり、貧困が問題ではなく、DNAです。
税率は良い考えです。

suk********さん

リクエストマッチ

2017/5/2511:52:42

国立大学のみ無償化すべき。
私立Fランなんて税金で、無償化すると暴動が
起きます。

しかし私の時は、年間授業料38万程度だったのに、
上げすぎ。

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ato********さん

リクエストマッチ

2017/5/2509:04:41

大学入学に至るまでにかかる教育費が問題なんだよ。

小さい頃から子女を塾に入れたり、中学受験させたり……が出来ないから貧乏人はマトモな大学に入れないんだ。

金をかけない方法は、
① 私立大学の90%に対する国からの補助を打ちきり、統廃合を促す

② 国立大学を統廃合し、50大学程度にする

で、国立大学50、公立大学50、私立大学50ぐらいにして、進学率を7~10%にすれば、無償化も可能。

高卒で就職する人が殆どの世の中になれば、高等教育を受けるレベルでない学力の人間が、大学とは名ばかりのレジャーランドに高い金を払って、貧乏に拍車をかける事が無くなる。

そう言う大学の大半は、『行き場のない役人』の出向先だったり、『行き場のない博士』の雇用のためだったりするんだからさ。

nao********さん

2017/5/2508:53:05

大学無償化よりも
企業に金を出させれば良いと思う
例えば
貧困家庭の成績良い高校生に
大学の入学金と授業料を全て面倒みるから
我が社で最低10年は働いて欲しいと契約を結ぶ

防衛大学がそれをしてる
防大にいる間に毎月給料が支払われ
自衛隊に入隊しない場合は返金させられる

rik********さん

リクエストマッチ

2017/5/2508:51:22

「大学授業料の無償化」を進めるのは、そうするべきだと思います。

ただし、「低所得世帯ほど大学進学率が低い」という部分に関して、正確に理解をする必要があります。

これ、現時点では、「世帯収入」と「子の大学進学率」に高い相関がある、という話に過ぎません。

一般に、世帯収入は、親世代の学歴や教育水準と高い相関があります。
そして、子の学力や学習性向、進学意識も親の学歴や教育水準と相関関係が認められます。

つまり、「親の知的レベルが低いほど、世帯収入も、子の大学進学率も低い傾向にある」ということです。
社会学者などは知っていることでしょうけど、日本の社会では「親の知的レベル」などという話を聞かされたくない人は多いでしょうし、またそれを言ってしまうと「なぁ~んだ!」ってことになってある者たちにとって話がオイシイ方向に進まなくなったりしますので、表には出てきにくいのでしょう。

もちろん、上記は集団レベルの話であって、個人レベルで見れば、これに当てはまらない、純粋に経済的事情で進学機会を失うケースも多いことは、私も知っています。

だから、そもそも、教育・研究インフラとして、全てとは言わないまでも、せめて国立大くらいは無償化すべきだし、また私学の助成も充実させるべきだとは思います。

しかし一方で、現時点では、十分な学力も、学習意欲も無いし、そもそも大学が本来どういう場なのかも理解していないのに、経済的に余裕があるというだけで進学できる者も多い、ということも言えます。


無償化するなら、個々の学生に対して、本来の大学教育(学問修養)に耐えられる程度の学力は要求されるべきです。
その学力は、本来であれば高校までの学習が十分に積めていれば問題無い程度のものであるはずですから、つまりは高校までの教育にもテコ入れがされなければならないことになります。

また、闇雲に大学進学を選ぶのではなく、それ以外の選択肢も主体的に選べるように誘導する必要はあるでしょう。
たとえば、高卒で就職しても、それで十分に生活して行けるようにするなど。産業界の意識改革も必要です。
ムダに大学に行くより、その間働いてくれた方が、産業界にとってもメリットは大きいはずです。

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