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消防団をしている者です ホース搬送について見解を求めます ホースを担ぐ要綱...

iso********さん

2017/5/2718:47:46

消防団をしている者です
ホース搬送について見解を求めます

ホースを担ぐ要綱としては
『右手でメス金具を、左手はメス金具の反対側を持つ』これは理解出来ます

その後、肩に担ぐ要綱は

『メス金具が上部斜め前方になるよう左肩上にのせ、メス金具を左手に持ち替える』とあります

※この時点で間違っていれば、ご指摘下さい

ここからが本題です

右手から左手にメス金具を持ち替えるという事は左手でガッチリ金具部分を持ってもいいと言うか、持つべきなんですよね?
(地元の消防協会では『金具部分は固定されている部分であるので、ホースの袴(はかま)を持つ事は常識的にも不安定な持ち方になる』と説明されてました

私はこれには共感です

ところが、地元の消防署員の講習会の際『金具部分をガッチリ押さえると危ないから減点』と言われていました

さらに『左手はホースの袴部分をおおむね持ち、金具部分には小指がかかる程度に持て』とまで指導されていました

確かに袴部分をおおむね持つ事でオス金具の飛び出しやホースを内側までしっかり持つ事が出来るかも知れませんが、小指が金具で浮いてしまっている状態(小指が立っている)の者もいますし、要綱の『メス金具部を左手に持ち替える』というルールをギリギリで守っているだけの内容です

『メス金具を左手に持ち替える』

この要綱の文章で皆さんはどう感じますか?
例えば操法したこともない方が、この文章を読み、実践した時に『小指だけ金具を持つように』なんて万に一人もいないのではないでしょうか?

皆さんの地域あるいは指導の中で、このホースの持ち方における左手の位置はどこを持てとなっていますか?

※ちなみに小松島市の消防ホームページでは、思いっきり袴部分を持っておられます…(-"-;)

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gog********さん

2017/5/2920:13:18

操法の細部要領を見て下さい。
おそらく、左手はめす金具に触れていなければならない。
というふうに明記されています。
多分、大半の都道府県大会の基準ではそうなっていると思います。


>要綱の『メス金具部を左手に持ち替える』というルールをギリギリで守っているだけの内容です

そのとおりだと思います。
「触れていなければならない」ウラを返せば「触れてさえいれば良い」
金具をもってるかどうか不明瞭だと減点のおそれもあるので、若干金具には触れますが、
がっつりメス金具を持つ人は少ないと思います。

メス金具は直径が大きいので、そこをがっつり持つという事は搬送中のホースの保持が難しくなり、ばらけてしまう恐れがあると思いますよ。
なので外面リング(又はワイヤー巻)の径の細い部分辺りを持ち、若干メス金具に触れる程度にする方が、ホースを保持したまま走る事が出来ます。

  • gog********さん

    2017/5/3010:00:44

    全国大会の動画でホース搬送の判りやすいものを見つけました
    https://www.youtube.com/watch?v=rGWh9PeSxJI

    3分58秒、5分45秒
    辺りを見て下さい。

    ホースの名称として、
    差込式結合金具→いわゆる雄又は雌金具の事
    結合金具締付けリング→ワイヤー巻やリング巻など
    補強布→はかま

    ローカルルールでは、
    ハカマを持って若干リングにかかる程度で良いかもしれません。

    ただ、これだと金具を持たないといけない。と言われた時に、
    細かい話をすると締付リングを触ってはいるが、金具は持っていない事になります。

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ach********さん

2017/5/2918:39:37

私の所ではメス金具が下に来るように担ぎます、丁度メス金具とオス金具の間に肩が入る形です。
ですので、走行時のホースの持つ位置は袴の長さにもよりますが、袴の終わりか白い部分の所になります。
この時の手の平の位置は肩の真上からホースを鷲掴みする形です、さらに肘と頭で横方向も固定します。

この方法なら金具の持ち替えなど不要だし、肩で金具を固定された状態なので金具の飛び出しなどなく安定した姿勢で搬送出来ると思います。
又、下ろす時にも右手を逆手にして金具部分に添えるだけで簡単に下ろせます。
逆手にしないとメス金具を開く時に手首が逆になり開きにくいです。

まあ、貴方のところで担ぎ方が教本に書いてあるならこの方法は減点対象になるので出来ませんが、私の所では担ぎ方の図解や方法まで細かく指定されていませんので上記の方法です。

wat********さん

2017/5/2722:17:07

私共は、金具部よりも袴部分を、しっかりホールドしろと言われてました。

金具部分を直に持つのは、ホースの搬送時に不安定になります。

ですから袴部分をしっかりと持てと言う事です。

袴部分の隙間(オスとメスの間)は、人それぞれでしょうが、概ね手の平一枚です。
この手の平一枚が、ホース自体とオスをしっかりと保持させてくれます。

金具部分と言うのは、銅線で頑丈に巻かれた部分だと思います。
そんなところを持っても、ホース搬送時には全く安定しません。

しかもオス金具が飛び出てしまいます。


『・・・金具部分には小指がかかる程度に持て』
消防署員の方が言いたかった、金具部分に小指が掛かる程度と言うのは、袴と金具部分の隙間の事ではと思います。

つまり小指を金具部分に乗せるでは無く、袴と銅線部分の堺の事ではと思います。
袴部分を金具の方に移動していき、これ以上移動できないという場所。
(地面に置いてやればわかりやすいと思いますが、袴部分から徐々に移動していき、これ以上は行き止まりとなるような場所)

これでも小指が金具部に掛かる程度になると思います。


小指が金具で浮いてしまっている状態

小指が銅線で巻かれた部分に、乗っかっている状態だからでは無いでしょうか?

どちらも言葉的には、小指が金具部に掛かる程度になるかとは思いますが、かかる程度と言うのは、乗っけるとはまた意味が違うと思います。

人によっては、言葉と言うのは捉え方が違います。
この講習の場合には、実際に口で言うでは無く、こういう風になりますと、実際にやって見せる事です。

例えば「集まれ」と掛かったときに、白線内にかかとが入っていなければならない。

5cmの幅ですから、中央に入っている者もいれば、火点よりに入っている者、水利側に入っている者と様々ですよね。

どちらも白線内に入っているのには間違いはありませんから。
しかし白線内のここです、と見せてやれば「ああ、あそこなんだな」となりますよね。

実際は4人(3人)が、白線内の同じ場所であれば、良い訳ですよね。
ジグザグに入るよりは、一直線出ないと駄目ですよね。

また、メス金具は銅線部分の袴側を、余りにも強く持ちすぎると、メスが浮きますよね。

浮かない程度に、しっかりと保持しなければなりません。

ですから講習の際に、署員の方や指導者が教える時には、実際にやってもらうと誤解が無く(人によって解釈の仕方が違うという事)同じしぐさになる筈です。

最後に。
大会の審査員の方が指導する際は(署員だろうが、幹部だろうが)その方の言うとおりにした方が宜しいです。

他の方が何と言おうと、審査員がこうしろと言うのですから、言われたとおりにしないと、確実に減点ですね。

同じ審査員でも、番員ごとの審査員が居ますから、番員ごとの審査員となられる方に聞くのが一番です。

甘い審査員もいれば、細かい所まで厳しい審査員もいますからね。

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