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ハロゲン化アルキルの沸点について

chi********さん

2017/5/2720:06:08

ハロゲン化アルキルの沸点について

ハロゲン化アルキルの沸点は、ハロゲン原子が大きくなるほど相互作用が強くなり沸点が高くなるとありました。(おそらくファンデルワールス力と双極子-双極子相互作用の関係から)しかし私は、ハロゲン原子が大きくなるほど電気陰性度は小さくなるため、結合が弱くなり、沸点は低くなると思うのですが、この考えは間違っているのでしょうか?

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per********さん

2017/5/2721:23:13

炭素とハロゲンの結合は、ハロゲンの電気陰性度が小さくなったら共有結合成分が大きくなるところはいいのですが、結合が弱くなることと沸点は別です。
分子の安定性の話をしているわけではありません。

沸点は、あなたも書いているようにファンデルワールス力、分子間力が一番効きます。ファンデルワールス力は、表面積(分子の大きさ)が大きいほど大きくなるもので、大きいと沸点が上がります。

  • 質問者

    chi********さん

    2017/5/2721:58:04

    電気陰性度の大きい電子をもつ分子の方が双極子モーメントがおおきくなるため、分子間力も強くなり、沸点が高くなるというわけではないということですか?

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