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文部科学省の前川喜平前事務次官は、自民党・CIA御用マスゴミである読売や産経など...

lon********さん

2017/6/306:11:49

文部科学省の前川喜平前事務次官は、自民党・CIA御用マスゴミである読売や産経などを名誉棄損で訴えるべきではないのでしょうか。

裏切者は、マスゴミも使って徹底的に潰すというのが常套手段ですが、対抗するには法律に基づいて訴えるのも正当手段・対抗手段の一つですからね。

補足一人で複数のIDを持っている自民党工作員は、墓穴を掘っていることにも気づかないんでしょうな・・・・・・。

前川,文部科学省,前川喜平,加計学園,守秘義務違反,東京新聞,麻生

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bla********さん

2017/6/517:22:55

長いコピペのネトウヨ工作員が哀れ。

誰も全文読まないのに。

安倍政権はこういう人によって支えられているのでしょうか。

恐ろしい師弟関係です。

安倍教祖と安倍信者。



訴えるのも一つの手だと思います。

裁判官がまだ安倍の手に落ちてない事を祈りますが。

司法はすでに、検察は安倍の手に落ちています。

あとは、裁判官だのみです。



しかしながら、名誉毀損で訴えて、仮に前川が勝訴したとしても日本の損害賠償ではたかだか知れた額しか出ません。

それに大企業の読売からしたら、損害賠償なんて、たいした痛手ではないでしょう。

そして個人にとって、いくら名誉毀損の裁判で勝訴しても、いったん広まった印象は簡単に拭えません。

それだけ痛手が大きいです。

読売のような大手の企業が、いち個人に対して個人攻撃をする事の重大さを、考えるべきでした。

本来中立であり、さらに権力に対しての監視の役目を持つ報道機関が、政権にすりよって社会的な存在意義を自ら放棄した、歴史に残る事件だったと思います。

報道機関のあり方についての今後の良い教訓であり教材だと思います。

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udk********さん

2017/6/918:50:43

前川喜平は、文科省の文書に「総理の意向」が書かれていたというが、国家戦略特区諮問会議の議事録を見れば、獣医学部創設の是非は事務方による交渉結果なので、「総理の意向」なんてそもそもありもしない。前川喜平は、部下から上がってきた文書と、文科省と内閣府が合意済みの議事録とをチェックしなかったのだろうか。
しかも、「総理の意向」という文科省の文書は、文科省と内閣府の交渉後に作成されており、文科省内での言い訳の可能性が高い。つまり、内閣府との交渉で負けたことで、「総理の意向」にした可能性すらある。
問題となっている記録文書が“本物”であるなら、それが外部に持ち出されたり内容が明かされたりした場合、国家公務員法の守秘義務違反となる可能性をはらむ。退職後であっても変わらない。
マスコミ各社に「文書」を持ち込んだ犯人について、文書が本物ならば「国家公務員法の守秘義務違反」、偽物ならば「公文書偽造罪」に抵触する可能性が指摘されている。前川喜平の発言についても、守秘義務違反を問題視する声がある。

加計学園問題と文科省の体質 存在しなかった『総理の意向』 『上から目線』の古いスタイル
2017年6月9日
加計学園の獣医学部設置認可をめぐる問題では、文部科学省の体質が影響しているのではないかと筆者は思っている。
前川喜平・前事務次官の5月25日の記者会見で致命的な誤りがあった。それは、閣議決定の挙証責任(需要見通しをどこが行うかという責任)は文科省側にあるにもかかわらず、それがないかのように話したこと(あるいは誤解していること)で、自分たちの力では需要見通しが出せなかったため、内閣府に役所間の交渉で負けたに過ぎない。
前川氏は、文科省の文書に「総理の意向」が書かれていたというが、国家戦略特区諮問会議の議事録を見れば、獣医学部創設の是非は事務方による交渉結果なので、「総理の意向」なんてそもそもありもしない。前川氏は、部下から上がってきた文書と、文科省と内閣府が合意済みの議事録とをチェックしなかったのだろうか。
しかも、「総理の意向」という文科省の文書は、文科省と内閣府の交渉後に作成されており、文科省内での言い訳の可能性が高い。つまり、内閣府との交渉で負けたことで、「総理の意向」にした可能性すらある。
この話の発端は、文科省が大学設置認可において、獣医学部を52年間も認めてこなかったことだ。それは文科省告示「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準」に明記されていた。
法律上の認可規定がありながら、根っこから認可を告示で否定するのは、20~30年前も昔の議論だ。
筆者は2001~03年まで公正取引委員会に出向していた。小泉政権の初めの頃であるが、需給条件を要件とする参入規制は、各省の業法では原則認められなくなった。需要見通しを役人が作るのは無理があるし、外れた場合、供給過多では供給者、供給過小では需要者のそれぞれの利益が損なわれるので、自由な競争に任せた方が良いからである。
一方、文科省の役人が相手にするのは許認可と予算で縛っている大学などだ。その相手には常に「上から目線」で接しているとみられ、内閣府と対等の立場で議論することができなかったのではないか。
文科省は、同省告示の合理性について説明できず、2015年9月の閣議決定で獣医学部参入条件(需要見通し)が決定される。筆者が文科省なら、需要見通しではなく「資格要件」にしただろうが、20~30年前の行政スタイルを引きずる文科省ではそうした発想すらなかったのだろう。
文科省の「上から目線」の行政スタイルに困惑している教育関係者は少なくない。許認可や予算の報復を恐れて口にしないだけだ。
前川氏のような「規制緩和反対論者」が文科省行政を体現しているなら、いっそのことバウチャー制度(文科予算を大学に配るのではなく、直接学生に配る方法)を導入するなど、文科省の抜本的な体質改善が必要になるという意見も出てくるだろう。
大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準の一部を改正する告示の施行について(通知)27文科高第593号
平成27年9月18日
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1362708.htm

加計文書再調査へ 文科省
2017年6月9日
「加計学園」の獣医学部新設を巡り、「総理の意向」などと記載された文書について、文部科学省は9日、再調査を実施する方針を固めたことが明らかになった。
これまで文科省は「省内の共有ホルダーなどを調べた結果、文書の存在が確認できない」と説明してきた。しかし、前川喜平前文科次官が「文書は確実に存在する」と証言。複数の文科省職員も文書の存在を認め「省内で共有していた」と明らかにした。
松野博一文科相は「再調査の必要はない」と繰り返してきたが、野党や世論の強い批判も踏まえ、安倍晋三首相や菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官らが8日に官邸で対応を協議。関係者によると、この場で出席者の一部から再調査すべきだとの意見が出たという。
問題となっている記録文書が“本物”であるなら、それが外部に持ち出されたり内容が明かされたりした場合、国家公務員法の守秘義務違反となる可能性をはらむ。退職後であっても変わらない。
マスコミ各社に「文書」を持ち込んだ犯人について、文書が本物ならば「国家公務員法の守秘義務違反」、偽物ならば「公文書偽造罪」に抵触する可能性が指摘されている。前川喜平・文部科学省前事務次官の発言についても、守秘義務違反を問題視する声がある。

2017.6.9 10:09更新
【加計学園問題】
加計問題文書で追加調査へ 松野博一文科相が公表 「国民の声踏まえ」
http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090013-n1.html
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、松野博一文部科学相は9日の閣議後会見で、「総理のご意向」などと記載された文書について「国民から『追加調査を行う必要がある』という声が多く寄せられている」として追加調査する方針を表明した。
これまで松野氏は5月19日の担当者7人へのヒアリングなどに基づき「文書の存在が確認できない」としてきたが、その後、文科省前事務次官の前川喜平氏が「文書は確実に存在する」と証言。複数の文科省職員も文書の存在を認め「省内で共有していた」と明らかにしていた。
松野氏は9日の会見で、「今日の閣議の後、安倍総理に対して、追加調査を実施したい旨を伝えた。安倍総理大臣からは『徹底した調査を速やかに実施するように』という指示があった」と述べた。
調査内容や対象者については未定だが、「前回の調査から対象を広げることは当然必要だ」とした。調査結果がまとまり次第速やかに公表する方針。
加計学園問題をめぐっては、野党や世論の強い批判を踏まえ、安倍氏や菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官らが8日に対応を協議していた。

2017.6.9 10:56更新
【加計学園問題】
萩生田光一官房副長官「再調査、歓迎したい」
http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090020-n1.html
萩生田光一官房副長官は9日午前の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって「総理の意向」などと記載されている文書が流出している問題について、「文部科学省が適切に判断し、再調査をするというならば歓迎したい」と述べた。
萩生田氏は、加計学園をめぐる問題発覚後に文科省がすでに調査を行い、結果を公表した経緯に触れ、「調査後に前川(喜平)前文科事務次官のコメントや、職員と名乗る方の“告発”といわれる報道があり、国民は理解をしがたい状況にある」と指摘した。その上で「資料が実在したとしても、それ自体(の内容)が正しいかどうかは、その次の話だ」と語った。

2017.6.9 12:17更新
【加計学園問題】
民進党・蓮舫代表「遅きに失した」 文科省、文書再調査方針表明をばっさり 姿勢評価も公表引き延ばしを牽制 産経新聞
学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、文部科学省が「総理のご意向」などと記載された文書を再調査する方針を示したことに関し、民進党の蓮舫代表は9日午前の記者会見で「遅きに失した感があるが、再調査する姿勢は評価する」と述べた。
蓮舫氏は「文書の存在は確認できない」と結論づけた前回調査について「答えありきの調査だった」と断じ、「調査手法や調査経過を明らかにしてもらい、政権に都合のいい結果にならないようなものを求めたい」と強調した。
再調査結果の公表時期には「明日にも出てくるものと期待する」と語り、「まさか、国会閉会後に延ばして、立法府で指摘できないような手段をとるとは思っていないが…」と牽制(けんせい)した。

yzo********さん

2017/6/912:44:47

週刊文春は左翼でしょう、安倍政権を貶したいのでしょう。
ネットで見ると、前川喜平はひどい男ですね.週に3~4回も通ってマジックミラー越しに、パンツで相手を選んじゃダメですよ。
官邸から行かないように、言われて、通うのを止めそうです。
週刊文春はアホですか?稲川会系の暴力団の経営する売春斡旋の出会い系バーで警察当局が内偵調査をすすめていたんですよ。
たぶん警察はホテルに連れ込むところも押さえていると推測しますがね?
マスコミはアホですか。
東京都民の75%の男性が出会い系バーに行ってるなどと報道するテレビ局に批判が殺到しています。

国会 和田政宗 が 前川前事務次官 の苦しい言い訳にとどめを刺す! ヤジの意味が本当にわからない 加計学園 最新の面白い国会中継 NPC
https://www.youtube.com/watch?v=wGzIayyvF7o&t=169s
(11分10秒あたりから)
文部科学省:佐藤生涯学習総括官
「ご指摘の女性の貧困について在職中の前川氏より関係部局において具体的な対策や研究の指示を受けたことはございません。また文部科学省として前川氏の行動については把握しておりませんが、在職中の前川氏が女性の貧困に関する、ご指摘の女性の貧困に関しますレポート等の提出をした事実はないと承知しております」

tob********さん

2017/6/820:48:41

問題となっている記録文書が“本物”であるなら、それが外部に持ち出されたり内容が明かされたりした場合、国家公務員法の守秘義務違反となる可能性をはらむ。退職後であっても変わらない。
マスコミ各社に「文書」を持ち込んだ犯人について、文書が本物ならば「国家公務員法の守秘義務違反」、偽物ならば「公文書偽造罪」に抵触する可能性が指摘されている。前川喜平・文部科学省前事務次官の発言についても、守秘義務違反を問題視する声がある。

「前川喜平・文部科学省前事務次官」が怯える「守秘義務違反」逮捕
2017年6月8日
「総理のご意向文書」を白日の下に晒した張本人と見られている、前川喜平・文部科学省前事務次官。挙げ句、守秘義務違反に問われることを恐れ、記者会見の場では弁護士同伴の厳重警戒態勢を取った。安倍政権の反撃に遭い、逮捕されることもあるのか?
「文科省の中で作成され、幹部の間で共有された文書で間違いない」
5月25日、東京・霞が関の弁護士会館に設けられた記者会見場で、前川喜平・文部科学省前事務次官は姿を見せるなり、そう切り出した。
朝日新聞などが報じた、A4判8枚にのぼる『総理のご意向文書』。菅義偉官房長官から「全く怪文書みたいな文書」とこき下ろされたことに対する反論に打って出たのだ。
「ただ、前川さんは文書を本物だとは認めても、リークしたのが自分だとは明らかにしなかった」
とは、政治部記者である。
「一方、安倍官邸は、前川さんが犯人だと確信を持っています。だからこそ、”出会い系バー”通いを読売新聞に書かせ、口封じをしようとした。でも、前川さんはそれ以降もメディアに出続けました。その上、和泉洋人首相補佐官や木曽功元内閣官房参与から直々に圧力をかけられたと、文書にないことまで暴露し始めた。そのため、安倍総理側近の萩生田光一官房副長官などは、”明確な守秘義務違反じゃないか。国家公務員法違反に問えないのか!”と、怒り心頭です」
◆実質秘
実際、前川喜平・文部科学省前事務次官は守秘義務違反に問われることはないのか。
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏に聞くと、
「前川さんがリークした8枚の文書は、官僚の目からすれば秘密度の高い公文書で、外部に流出することを想定したものではない。ですから、当然、前川さんは守秘義務違反に問われる可能性が出てきます」
そもそも、記者会見に弁護士を伴っていたのは、前川喜平・文部科学省前事務次官に後ろめたい気持ちがあった証拠ではないかという。
「読売の記者が”在職中の資料を明かすのは、守秘義務違反では?”と前川さんに質問すると、代わりに弁護士が”ノーコメント”としか応じられなかった。結局、潔白であると胸を張れる話ではないからです」(同)
守秘義務によって保護されるべき秘密には、形式秘と実質秘の2つがある。
「形式秘はマル秘の判が押してあるもの。実質秘は、マル秘の判がなくとも、内容的に秘密にしなければならないものです。前川さんがリークした文書やメディアの取材に話している内容は実質秘に当たるのではないでしょうか。しかし、返り血を浴びる覚悟で文科省が前川さんを告発するとは思えない。ただ、熱烈な安倍応援団のような市民団体が東京地検などの捜査機関に告発すれば、前川さんは立件されることになるかもしれません」(同)
政治の中枢にいる権力者を相手に違法な手段でケンカを売れば、タダではない済まないというわけなのだ。

2017.5.27 09:00更新
【混迷文科省 前次官“告発”】
(上)前川氏、義憤の顔は本物か 天下り問題で引責…政権へ意趣返しの見方
http://www.sankei.com/life/news/170527/lif1705270037-n1.html
25日午後4時すぎ。報道陣ですし詰めになった東京・霞が関のビル一室の空気が一瞬、固まった。
「女性の貧困について実地の視察調査をしていた」「文部行政をやる上で役に立った」
学校法人加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部設置計画をめぐる記録文書に絡み、文部科学省前事務次官の前川喜平(62)が「確実に存在する」と主張した記者会見。質疑の中で、「出会い系バー」への現職時代の出入りについて、事実関係をあっさり認めた上で想定外の理由を説明したのだ。
教育行政の事務方トップが、売春の交渉現場とも目される怪しげな場所に、夜な夜な出没する-。常識では考えられない“裏の顔”を覆い隠そうとしてひねり出した理屈なのか。会場には失笑が漏れた。
前川の会見内容に理解を示す文科省幹部も突き放した。「あの発言は口にすべきではなかった。国民から理解されるはずがない」
×
「あったことをなかったことにはできない」。前川は記者会見で、文科省が文書の存在を否定した調査結果への不満から、告発する決心を固めた心境をにじませた。
正義の告発者。報道陣の前に姿をさらし、堂々と主張した前川にはそんなイメージを重ねる向きもあるが、水面下では複雑な動きがあった。
前川が会見するそもそもの発端は、内閣府職員が文科省職員に「総理のご意向」などと発言したとされる文書を、朝日新聞が17日付朝刊で報じたことだ。翌日朝刊では詳細な日時が入った文書も掲載。民進党も同じ文書を入手し、文科省に対し文書の存否確認を要求。19日、文科省は「存在は確認できず」との調査結果を発表した。
その頃、複数の政府関係者は半ば公然と「文書を外部に流しているのは前川だろう」と触れ回った。22日、読売新聞朝刊が「出会い系バー」について報道。関係者は「政府サイドがメディアを使って人格攻撃を仕掛けてきたと危機感を覚え、実名での告発に踏み切ったのではないか」と指摘する。
前川は昨秋、「出会い系バー」への出入りについて官房副長官の杉田和博から注意を受けた。今年1月には文科省の組織的天下り問題を受けて引責辞任。こうした経緯から、告発は義憤ではなく政権への意趣返しなのではないか、との見方も出た。前川は「誰に恨みを持つようなものではない」と反論している。
問題となっている記録文書が“本物”であるなら、それが外部に持ち出されたり内容が明かされたりした場合、国家公務員法の守秘義務違反となる可能性をはらむ。退職後であっても変わらない。
そうしたリスクを冒してまで行動に出た前川の“反骨精神”は、現職時代から際立っていた。平成17年、公立小中学校の教職員給与の国負担分を2分の1から3分の1に引き下げた小泉純一郎政権の三位一体改革について、ブログで批判を展開したのが一例だ。
それでも前川が順調に昇進し、事務次官まで上り詰めたのは、「他省庁に比べて素朴な正義感がたたえられる傾向が強いからではないか」(文科省幹部)。
今回の前川の仕掛けに理が宿るのかどうか、まだ先は見通せない。(敬称略)

文科省前事務次官による捨て身の告発が波紋を広げている。その淵源(えんげん)には何があるのか。混迷が続く巨大官庁の実態を追う。

【用語解説】加計学園問題
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園(岡山市)が、政府の国家戦略特区を活用し愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、特区認定に首相の意向が影響したかが問われている問題。「総理の意向」などと記載された記録文書の存否をめぐり、文部科学省は担当者へのヒアリングなどから「該当文書は存在が確認できなかった」と結論付けたが、前川喜平前事務次官は25日の記者会見で「文書は確実に存在した」と主張した。

sor********さん

2017/6/820:47:26

◆加計学園問題 獣医学部新設50年阻止 日本獣医師会の政界工作 麻生、森英介らのパーティー券購入 「1校に限りと修正された」メルマガで自負
2017年6月8日
学校法人「加計学園」(岡山市)の問題で、獣医学部新設を阻止しようと動いた日本獣医師会(蔵内勇夫会長)の存在が注目され始めた。日本獣医師会のメールマガジンを見ると、麻生太郎財務相兼副総理ら現職閣僚らの名前を挙げながら、蔵内勇夫会長が「決定撤回もしくは1校のみ」にするよう「奔走」「粘り強い要請活動」したことが堂々と記載されているのだ。日本獣医師会関連団体の政治資金収支報告書には、興味深い名前が並んでいる。
民進党・宮崎岳志衆院議員
「京都産業大(京都市)を追い落とすための条件だ」
安倍晋三首相
「『1校に限り』という条件は(日本)獣医師会から要請があった」
5日の衆院決算行政監視委員会で、こうしたやり取りがあった。
50年以上も獣医学部の新設を認めなかった巨大な「岩盤規制」に穴を開けるため、国家戦略特区諮問会議は2016年11月9日、獣医学部新設について、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とするための関係制度の改正を、直ちに行う」ことを決めた。
当時、加計学園だけでなく、京都産業大も獣医学部新設を目指していたが、前述の条件が加えられて断念した。
野党側は、加計学園の理事長が安倍首相の友人だから、この条件が設けられたーとの見立てで激しく攻撃している。
だが、日本獣医師会こそが、(獣医学部新設)「決定の撤回」、もしくは「1校限り」という条件を猛烈に求めていたのだ。
前出の蔵内勇夫会長は2017年1月30日付のメールマガジンで、
▽山本幸三地方創生担当相
▽松野博一文科相
▽山本有二農水相
▽麻生氏
▽森英介元法相
らの実名を挙げ、「本会の考えをご理解いただくよう奔走しました」と記している。
その結果として、文部科学省告示改正に関し、
「大臣及び国会議員の先生方への粘り強い要請活動が実り、関係大臣等のご理解を得て、何とか『1校に限り』と修正された」
とも綴っている。
日本獣医師会と麻生氏ら自民党議員との関係は、政治団体「日本獣医師政治連盟」の政治資金収支報告書を見るとよく分かる。別表は、最新(2015年)の報告書から、政治資金パーティー券購入実績をまとめたものだ。
日本獣医師会のパイプは与党だけではない。民進党の玉木雄一郎幹事長代理に2012年12月、100万円を寄付。2013年2月には、野田佳彦内閣で財務相を務めた城島光力元衆院議員に200万円を寄付していた。ちなみに城島氏は東大農学部畜産獣医学科を卒業している。
永田町と霞が関、業界団体を結ぶ「点と線」。メールマガジンの記述と政治資金の動きを追っていくと、一連の報道とは違った構図が見えてくる。
■別表
日本獣医師政治連盟による政治資金パーティー券購入(2015年)(敬称略)
(①日付②支出先③金額④備考)
(A)①3月5日②衆議院議員麻生太郎政経セミナー事務局③20万円④自民党・麻生太郎(衆・福岡8、麻生派)
(B)①3月18日②藤丸至誠会③20万円④自民党・藤丸敏(衆・福岡7、岸田派)
(C)①4月23日②大家さとしを育てる会③10万円④自民党・大家敏志(参・福岡、麻生派)
(D)①4月30日②為公会③50万円④麻生派
(E)①4月30日②宏池会と語る会③10万円④岸田派
(F)①5月19日②松山まさじ政経文化セミナー事務局③10万円④自民党・松山政司(参・福岡、岸田派)
(G)①6月10日②動態政経研究会事務局③20万円④自民党・森英介(衆・千葉11、麻生派)
(H)①8月21日②21世紀の政治経済を考える会③6万円④自民党・山際大志郎(衆・神奈川18、無)
(I)①9月8日②おにき誠政経フォーラム③6万円④自民党・鬼木誠(衆・福岡2、石原派)
(J)①9月25日②衆議院議員江藤拓「希望ある未来を拓く」政経セミナー事務局③20万円④自民党・江藤拓(衆・宮崎2、無)
(K)①9月25日②自民党福岡県参院選挙区第三支部③40万円④自民党・大塚敏志(参・福岡、麻生派)
(L)①10月26日②古賀誠筑後誠山会③20万円④元自民党幹事長
(M)①10月26日②林芳正を支える会朝食勉強会事務局③6万円④自民党・林芳正(参・山口、岸田派)

◆「安倍総理」を辞任させたい「麻生太郎」?
2017年6月8日
やはり、政治とは権力闘争の場である。森友学園、加計学園問題、その裏に見え隠れするのは、安倍晋三総理(62)を辞任させたい麻生副総理(76)の影。
都議選の投開票日の翌日、7月3日に麻生副総理率いる麻生派は、山東派と谷垣グループから離脱した天元会を吸収合併する予定だ。その結果、最大派閥である細田派(96人)に次いで、60人規模の自民党内第2の勢力に拡大する。
「6月1日には、新麻生派結成に向けた懇親会が開かれました。その場で挨拶に立った麻生さんは、”本来は、二大政党制が望ましい。でも、それができないのなら、政権与党である自民党内に二大派閥を作り、片方がダメな時は、もう片方が政権を取るという緊張感を持つのが大事”との持論を披露していました」(政治部記者)
どうやら、麻生副総理には、民進党の存在は眼中にないようである。これからは、自らの派閥と安倍総理の出身母体である細田派とで、順繰りに総理を誕生させていくつもりなのだ。
「安倍さんが総理を2回務めることになった時には、麻生さんは次も自分も、という気持ちが強かった。でも今は年齢的なこともあって、ポスト安倍よりもキングメーカーの座を狙っていると言われている。そのために、派閥も拡大させているわけです」(同)
だとすれば、麻生副総理は今のうちに安倍一強の牙城に楔を打ち込んでおきたいはずである。
そこに「森友学園」「加計学園」の問題を利用することはなかったのか。
そもそも、麻生副総理は2016年10月23日に行われた衆院福岡6区の補選をきっかけに安倍総理にわだかまりを持つようになった。
永田町関係者によれば、
「鳩山邦夫衆院議員の急逝に伴う補選でしたが、自民党内は分裂選挙になりました。麻生さんが推したのは日本獣医師会会長の蔵内勇夫福岡県議の長男、謙氏。一方、菅義偉官房長官は邦夫さんの弔い合戦を掲げる次男の二郎氏の応援に入った。結局、二郎氏がトリプルスコアの大差をつけて圧勝するわけですが、麻生さんからすれば、反対陣営にまわった菅さんだけでなく、何の手助けもしてくれなかった安倍さんにも不満でした」
それが森友学園問題とともに噴出した。
「籠池泰典理事長から”口利き”を求められた面談記録をあえて表沙汰にしたのは、鴻池祥肇元防災担当相です。日本青年会議所時代からの麻生さんのお友だちで、今も麻生派の重鎮。結果的に鴻池さんの暴露は昭恵夫人が名誉校長を務めていた学園のいかがわしさをクローズアップさせ、安倍政権に、よりダメージを食らわすことになりました」(同)
さらに、加計学園疑惑噴出の裏にも麻生副総理の影がちらついている。自民党の獣医師問題議員連盟の会長を長年務めている麻生副総理は、加計学園の獣医学部新設には反対の立場だった。前川喜平・文部科学省前事務次官がリークした8枚のうち1枚にも、
<麻生副総理、森英介議員など獣医学部新設に強く反対している議員がいる中で>
などと記されている。
「52年間にわたって岩盤規制を守り続けてきた日本獣医師会の会長である蔵内さんは麻生さんの盟友。麻生さんは獣医師の世界に詳しく、容易に加計学園の問題点を把握できるに違いありません。また、文教族でもあるため、手なずけた文科省の役人から安倍総理の圧力の有無についても聞き出せる。実は、そうして得た情報をもとに安倍追い落としのシナリオを練るブレーンが、夜な夜な麻生さん行きつけの六本木の高級サロンに集まっているのです」(同)
俄かに浮上する麻生黒幕説。お気に入りの漫画、ゴルゴ13のように、麻生副総理は謀略の世界に生きているのである。

coh********さん

2017/6/804:46:22

2017.6.7 22:09更新
【加計学園問題】
前川喜平前次官が「せめて定年まで次官を続けさせて…」と懇願していた!?
http://www.sankei.com/politics/news/170607/plt1706070054-n1.html
菅義偉官房長官は7日の衆院内閣委員会で、文部科学省の組織的天下り斡旋問題に絡み、1月上旬に文科省から首相官邸側に前川喜平前文科事務次官の定年延長について打診があり、杉田和博官房副長官が「前川氏は責任を取って辞めるべきで、定年延長は難しい」と回答したことを明らかにした。
菅氏の答弁によると、打診の後、杉田氏が前川氏に「こうした問題に関する処分は、まずは事務方のトップが責任を取ることを前提に議論しないといけない」と直接伝えた。前川氏は「せめて(定年の)3月まで次官を続けさせてほしい」と求めたが、杉田氏は「それは無理だろう」と応じたという。
民進党の木内孝胤氏の質問に答えた。
前川氏は今月5日に発表した文書で「次官を続けたいと申したことはありません。菅官房長官から直接的にも間接的にも、次官を続けることは駄目だと言われたことはない」と主張している。

2017.6.6 00:10更新
【加計学園問題】
前川喜平氏が菅義偉官房長官答弁に反論 「説明が不十分と思われる点、事実と異なる点がある」
http://www.sankei.com/politics/news/170606/plt1706060005-n1.html
学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり、前川喜平前文部科学事務次官は5日、菅義偉官房長官の国会答弁について、「説明が不十分と思われる点、事実と異なる点がある」として弁護士を通じて報道各社に文書を送って反論した。
前川氏が反応したのは、5日の衆院決算行政監視委員会での菅氏の答弁。菅氏は、前川氏について、文科省の組織的天下り斡旋問題をめぐる再就職等監視委員会の調査に対し「問題を隠蔽していた責任者」と指摘。昨年末に杉田和博官房副長官と面会した際には、「自らの進退については示さなかった」とし、前川氏が「定年である(今年)3月末まで次官を続けたいと言ってきた」とも説明した。
これに対し前川氏は文書で「私が隠蔽を指示するなど直接関与したことはない」と否定した。事務次官を続けたいとの指摘には「次官を続けたいと申したことはありません。菅官房長官から直接的にも間接的にも、次官を続けることは駄目だと言われたことはない」と反論した。
一方、前川氏は天下り斡旋問題をめぐり昨年12月末に杉田氏に呼ばれて面会した際に、自らの進退について意見を示さなかったことについては認めた。その理由として再就職等監視委による調査が継続中だったことに加え、「そもそも杉田副長官からは、私自身の進退に関する考えについての質問もなかったからだ」と説明した。

前川喜平が「行政が歪められた」と主張していることについて、元経産官僚で、慶応大学教授の岸博幸氏は「前川氏自身が、文科省の違法な天下り斡旋問題に関わってきた。『行政を歪めた』のは前川氏だ。どの口が言っているのか」と怒りをあらわにした。
岸氏は、強い違和感を覚える、一部メディアの報道姿勢に言及した。
「事実を検証すれば明確に分かることが山ほどあるにもかかわらず、『この問題はいかがわしい』という構図を無理やり作り出そうとしている。前川氏をヒーロー扱いし、問題の本質をすり替えようとするメディアには失望している」

「岩盤規制」で許認可権握り天下りの受け入れ迫る役人、裏には犠牲になった人がいる
2017年6月6日
学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、「総理のご意向」などと書かれた文書が「本物だ」と記者会見を行った前川喜平・前文科事務次官は、メディアでは「勇気ある告白者」として取り上げられている。
筆者は同年代の官僚だったが全く面識はない。ただはっきりしているのは、前川氏が辞任したのは、出会い系バーの出入りの証拠を突き付けられ1月4日に引責辞任を決断せざるを得なくなり、かつ文科省が組織的に天下りを斡旋していたからだ。もちろん、天下り斡旋は国家公務員法違反である。
他方、今回の加計学園問題では、新規参入阻止、つまり既得権擁護と新規参入者への不当な差別をしながら、新規参入を進める内閣府を「文科行政への横槍だ」としている。獣医学部以外でも、他の教育分野に参入しようとする者にとっては「ブロックする官僚」として有名だったらしい。
一方、筆者の役人人生は、官邸で天下り斡旋禁止(これは、第1次安倍政権時代に筆者が企画立案した国家公務員法改正によるものだ)と、特区による新規参入を推進しており、前川氏とは真逆だったと言える。
あまり知られていないが、実は「天下り」と特区による参入のような「規制緩和」には密接な関係がある。許認可を厳しくした岩盤規制によって、天下りを受け入れざるを得なくするのは役人の常套手段である。
天下りはそれほど悪くないという人もいる。おそらく、前川氏も同僚を助けて何が悪いのかと思っていただろう。確かに斡旋されて天下った人はいいのかもしれないが、その裏には、実力がありながら理不尽にも就職できなかった人や、昇進が遅れた人が必ずいるはずだ。そうした人たちの無念には思いが至らないのだろうか。
はっきり言えば、周りの役人には優しいが、天下りの背景にある大学への許認可や交付金などの補助金を私物化していることに気がつかないのだろう。
こうした意味で、天下りと許認可は切っても切れない関係である。天下りは身内の役人という既得権に甘く、それ以外の人は雇用や昇進を奪われる。新規参入の許認可も、既に参入している既得権者にとって有利で、新規参入者を不当に差別する。こうした意味で、天下り斡旋を行うことは、新規参入阻止と整合的である。
朝日新聞に「加計学園理事の内閣参与、前次官と接触」という記事があった。官邸から前次官への圧力のような印象であるが、その理事は、文科省からの天下りである。天下りした人と現役事務次官が会うというのは、よくある光景だし、新学部が話題になるのは当然だろう。むしろ文科省の許認可が天下りを招いた深刻な例と捉えるべきだ。
前川氏と筆者は、「天下り」と「新規参入規制緩和」の2点で真逆の役人人生を送っており、前川氏の行動は理解を超えている。
ただ、文科省の天下り問題で、あれだけ前川氏を叩いていながら、加計学園問題では前川氏擁護に転じているマスコミも一部にある。その点も、天下りと許認可問題を表裏一体として考える筆者にとっては理解できないところだ。

前川前事務次官の言動の「背景」 天下りの全容判明前に辞職 「出会い系」通いを問題視か
2017年6月5日
「事実を1つ1つ検証していけば、おぼろげながらも事の本質が見えてくるはずなんだが・・・。ここ最近の多くのマスコミは、そうした作業をやろうとしない」
官邸中枢スタッフの1人が、こう言ってタメ息をつく。
その上でこの官邸中枢スタッフは、今年3月30日に文部科学省が発表した、組織的な再就職斡旋問題に絡む、省内処分の一覧を示す。
改めて説明するまでもなく、今年1月になって文科省を舞台とした違法(国家公務員法違反)な天下り斡旋が発覚し、霞が関には大激震が走ることになった。文科省の元高等教育局長が退官の翌々月に早稲田大学教授に就任したことだ。
「退官からわずか2カ月後の”再就職”には、文科省の人事課による全面的なバックアップが行われていたのです。逆に言えば、だからこそそれほどまでの短期間で再就職が可能だったのです」(文科省関係者)
もちろんそうした”バックアップ”は、完全に国家公務員法違反だ。
このことをきっかけに文科省は実態調査に乗り出し、最終的に2010~16年の間に計62件の国家公務員法に違反する行為があったとする調査結果をまとめた。
そしてその上で、前述したような省内処分が決まったのだ。具体的な処分内容は、以下の通りだ。
2017年3月時点で処分された者は37人で、うち懲戒処分は16人だ。前川喜平、山中伸一、清水潔各氏の歴代事務次官を含む5人が最も重い停職処分(ただし退職者は停職相当)で、11人が減給や戒告、戸谷一夫事務次官ら21人が訓告や文書厳重注意となった。
これを受けて駐ブルガリア大使を務めた山中伸一次官は3月20日、岸田文雄外相に辞意を伝えたのだ。
「つまり前川前次官に対する処分が正式に決まったのは、今年3月30日のことなのです。それを受けての辞職だったらまだ分かる。しかし前川前次官は今年1月の時点でもう既に辞職しているのです」(前述の官邸中枢スタッフ)
前述したように、文科省を舞台とした、違法な天下り斡旋問題が発覚したのは今年1月のことだ。問題の全容がはっきりしない段階での辞職というのはかなり異例だ。
「実は、前川前次官の辞職理由は、天下り問題ではないのです。これまで全く明らかにされていませんが、その辞職理由は、例の”出会い系バー”に頻繁に出入りしていたことによるものなのです」(文科省関係者)
一部報道にあるように、あのバーは、警察当局によって捜査対象となっていた。その捜査の網に前川前次官が引っかかってきたのだ。
「その”証拠”を突き付けられたために、前川前次官は辞めざるを得なくなってしまったのです」(文科省関係者)
ここ一連の前川前次官の突出した言動の狙いもこうしたことを背景にしないと見えてこないだろう。

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