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アレルギーのある犬を保護し飼育しています。

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ID非公開さん

2017/6/510:36:06

アレルギーのある犬を保護し飼育しています。

検査により、食物アレルギーと環境アレルギー(花粉やカビ等)がわかり、排除につとめながら、アポキルという薬(オクラチニブ)を与えていますが、かゆみが残っている状態でした。

その後、変形性脊椎症が見つかり、リマダイル(カルプロフェン)という薬も頓服としていただきました。
そしてアポキルとともに与えたところ、かゆみがピタリと止まり、少し眠そうな様子が出てきました。

そこで、アポキルを止めてリマダイルだけを与えてみたところ、同じようにかゆみがなくなりました。
2つの薬は機序の異なるものと思うのですが、なにぶん専門的な知識が基礎から不足しており、よくわかりません。
獣医さんに聞いても、う~ん・・・でも効いているならいいんじゃないとおっしゃるばかりで。

この犬は神経過敏な傾向があり、イライラしやすい性格でもあります。
リマダイルはその面で作用したのでしょうか。

今後の管理の参考にしたいと思います。
お時間あるときにでもご回答いただければありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/6/602:14:52

同じような効果を示す薬でも作用機序、つまり薬品のターゲットとなるタンパク質が違えば、薬効に差が出ることはよくあると思います。一つはその標的となるタンパク質の発現量が違うなど、つまりそのタンパク質が少なければ効きにくい、多ければその逆。あとは薬を分解するための酵素の量など。なので神経質な性格だから効くということではなくて薬が効く場所の量や分解能力に差があるというという風に理解してもらえればいいかなと思います。
個人的には獣医さんの「効いてるならいいんじゃない?」という発現にも同意できます。なぜなら個体差を突き詰めても意味がないので痒みを抑えるという目標を達成できるのであれば他は気にしてもしょうがないのかなと...
また同じような症状の犬がいて同じ薬を使っても薬効に差が出ると思いますよ。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/06/0613:15:47

    早速の回答をありがとうございます。
    リマダイルは中期的にでも連用で腎不全が起きやすくなり、
    一方でアポキルは長期連用で白血球の低下という副作用が示されていますので、どう使っていったらいいのかと考えて相談させていただきました。
    リマダイルは本来はかゆみを抑えるための薬ではなく、脊椎炎の痛みを抑えるものなので、不思議に思ってのおたずねでした。

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