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音響さん(PAさん)の仕事は、演歌とロックミュージックのコンサートでは、どちらが...

sar********さん

2017/6/712:32:14

音響さん(PAさん)の仕事は、演歌とロックミュージックのコンサートでは、どちらが音や音質の調節等は難しいですか?また、その理由は何故ですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2017/6/801:17:33

どちらが、ってことはないと思うよ。どっちも会場が異なる空間での残響やハウリングさせないための調節は経験がモノを言う。

演歌は、小さなスナックから公民館、大きいとこで5000人規模のホールまで。
演歌歌手って、客席に降りてマイク持って歌いながらお客さんと握手するんだよね。どこで歌ってもハウリングさせない技術がPAさんには欠かせない。

ロックは、ライブハウスから5万人の野球場、10万人の埋め立て地まで。あの爆音でもハウリングさせずモニターにもしっかり音を返さないといけない。プレイヤーとのコミュニケーションがしっかり取れる人でないと務まらない。

質問した人からのコメント

2017/6/14 10:40:56

皆様、回答ありがとうございます。各々、難しい所が違うのですね。詳しく教えて頂き大変参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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sra********さん

2017/6/913:39:11

それは単に慣れだと思いますよ。
ロックがわからない人からみれば演歌だし、反対もしかり。

xxj********さん

2017/6/804:17:28

ロックのライヴで、移動しながら演奏していく方達の場合は、スピーカーやらampやらワイヤレスマイクまでそれぞれ演奏する箇所で設定しないとイケないので、セッティングに時間が掛かるという面では、ライヴ会場が広くなり、尚且つ移動して演奏する箇所が増えれば増えるほど、設定する部分が増えるので、セッティングの時間やメンタル面といった意味ではそういうライヴ会場は大変です。

難しさは一発録りと変わりません。
どんなにアイドルが下手であろうが何だろうが、それは理由にならず、「それを人に聴かせられる曲にするのがお前の仕事だ!」と上司に一蹴されて終わりです。

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