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手形割引と手形貸付の法的性質の違いを教えてください。

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ID非公開さん

2017/6/720:43:59

手形割引と手形貸付の法的性質の違いを教えてください。

あまり異なる部分を理解してないです…

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bla********さん

2017/6/816:59:53

いずれも銀行からの資金調達である点は同じだが、

手形割引 は 法形式上 会社が商取引で得た受取手形の銀行に対する売却であるのに対して、

手形貸付は会社自身が振り出した支払手形を銀行に差し入れて融資を受ける点で法形式上は金銭消費貸借である点で 両者は異なる。

また銀行からの視点で はいずれも会社に対する与信であるが、他に担保の差し入れが無いことを前提とすれば

手形割引は 会社の受取手形が事実上の担保 であるのに対して

手形貸付では担保の差し入れがない

という事になる。

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t22********さん

2017/6/805:27:56

手形割引とは、実際の商取引に基づいて受け取った約束手形・為替手形を、支払期日前に取引金融機関などに買い取ってもらい、現金化することです。手形割引を依頼する者を割引依頼人、手形を割引いた者を割引人、割引かれた手形のことを割引手形といいます。通常、割引人は銀行等の金融機関で、割引依頼人はその金融機関の融資先です。

手形貸付は融資先から、金融機関が受取人となる約束手形を徴求して、融資を実行します。金融機関は手形貸付による融資で、金銭消費貸借契約に基づく貸付債権を得ると同時に、手形債権も得ます。

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uzg********さん

2017/6/722:45:07

簡単には、手形割引は売買、手形貸付は金銭消費貸借です。

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