ローコスト住宅ってどうですか? やはり安いだけあって品質は良くない場合が多いものでしょうか?

新築一戸建て937閲覧

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ごめんなさい、先に謝っておきます。素人の施工主さんには、それが分かりません。プロの目から見て、安請け合いの建物だと感じるだけです。 素人さんに、「この家安く建てたでしょ。」なんて口が裂けても言えません。

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ローコスト ハウスメーカーはやめたほうがいいですね。 何故なら、他の方にも記載がありましたが、一番安い材料で一番安い人件費である素人が建てます。 同じメーカーでローコスト仕様の物件を見たことがありますが、床などの材質が明らかに薄い。 建て付けも悪い場所が多い。断熱性能など全ての性能が明らかに低い。 外構も手抜きで、見えないところで必要な材料を削っています。 見てしまうと、ここまで酷いのかと思う内容です。 安くしたいなら営業人件費や展示場維持費、広告費(CM費)が少ない工務店で建てることをお勧めします。安くてもきっちり建ててくれる所がありますよ。

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ローコストと謳っていて、品質が標準と変わらなければ、皆さんローコスト住宅を選ぶと思います。 建材や設備、仕様などをある程度決めて効率的な経営を行うためにローコストが実現すると思います。 品質が悪いとは言えないでしょうけど、結果的には耐久性などは比較して低下している可能性はあると思います。 建材や仕様の価格が安いんでしょうね。 それと人件費も。

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ローコストメーカーとは性能の良さよりも、原価が安い材料と1番安い人件費でも仕事をする人で建てる家です。 材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。 外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。 杉の半額で買えるホワイトウッドと言う木があります。北米、北欧が産地ですが、彼等は建築に使いません。白くて柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。 16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。 杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。 材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。 含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。 安くて良い物が欲しいのですが家は、同じ市場の同じ野菜と違って10000以上の部品の塊です安くて良いものは出来ません。 大手住宅メーカーは、特許工法、意匠登録の工業化製品です。 自由設計と言っても、工業化認定以外の物は作れません。 工場のラインで製造できる企画サイズに限定されます。 そのメーカー独自の色、形、で作るので壊れた場合、他では修理も出来ません。 但し、外壁もサッシもメーカーで色もサイズも合わせて居るので、デザイン性は中小の工務店でおなじにつくれません。汎用部品に対して専用部品を使うからです。 汎用品は出隅も入隅も同じサッシを使いますが、デザイン性の良いメーカーは外壁の割付と合うサイズを用意しています。色も外壁も内部造作も揃えています。 此処だけは小さな工務店では真似が出来ないのです。