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ウタマロクリーナー、オキシクリーン(アメリカ製)、セスキソーダ水のそれぞれの...

hap********さん

2017/6/916:04:46

ウタマロクリーナー、オキシクリーン(アメリカ製)、セスキソーダ水のそれぞれの違いや用途、使い方のポイントを教えて下さい。

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カテゴリマスター

puk********さん

2017/6/917:12:53

ウタマロクリーナーは合成界面活性剤の住居用中性洗剤で、
用途は、「換気扇、キッチン・レンジまわりのお掃除、
お風呂掃除、トイレ掃除、窓ガラス・アルミサッシのお掃除、
その他水拭きできる壁紙・家具・床・プラスチック製品のお掃除に」
とあります。

オキシクリーンは主成分が粉末酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で、
アメリカ製のものには界面活性剤も入っています。
過炭酸ナトリウムの特徴は、40〜50度のお湯で一定以上の濃度でつけ置きすると
漂白(シミの色素を分解)、除菌、除臭効果があることです。
洗濯しても落ちないシミ、黄ばみ、黒ずみなどの漂白に、
また、雑菌臭が落ちなくなってしまった洗濯物のニオイのリセットと除菌などに使います。
アメリカ製のものに入っている界面活性剤は、いわゆる「オキシ漬け」の際に
泡がモコモコに立つ効果があります。ただ、泡が立たなくても漂白力は変わりません。
また、界面活性剤入りなので、多少の洗浄効果も期待できるかと思います。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate.html

セスキ炭酸ソーダは、界面活性剤ではなく、アルカリ剤です。
重曹などと同じ無機物でナチュラル洗剤と呼ばれるものです。
アルカリ性で汗や皮脂、油汚れや調味料などの「酸性の汚れ」を分解する効果があります。
洗濯前のエリソデなどの前処理としてセスキ水をスプレーしておくと
汗や皮脂など酸性汚れを効果的に分解できますし、
キッチンの油汚れも乳化させて簡単に拭き取れます。
界面活性剤ではないので、キッチン回りでも安心して使えます。

セスキ炭酸ソーダ
http://www.live-science.com/honkan/partner/sesquicarbonate.html

これだけは知っておきたいアルカリ剤の特性
http://www.live-science.com/honkan/alkali/alklbasic01.html

セスキスプレーの作り方
http://www.live-science.com/honkan/partner/sesquicarbonate03.html

質問した人からのコメント

2017/6/9 17:22:00

詳しくありがとうございます!色々な洗剤が溢れるなか、最近注目されているこの3つが気になっていましたが、用途分けに悩んでいました。助かりました。

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