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甲が偽物ブランド品を作って、それを代理人として乙に売却を依頼し、丙に買い取ら...

hyj********さん

2017/6/1107:13:45

甲が偽物ブランド品を作って、それを代理人として乙に売却を依頼し、丙に買い取らせ、買取後、丙が偽物と気づいた場合の処理で質問です。

この場合、代理と詐欺の問題で、丙は乙に民法96条1項に基づいて取り消すことができる。
そして取り消しの効果は、遡及して無効になるから、丙は甲に対して無権代理人の責任を追及できる処理でよろしいでしょうか?
他に論点があれば教えてください。

補足すみません。無権代理人は甲でなく乙でした。
なお、甲と乙にどんな請求ができるかも教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

dia********さん

2017/6/1107:40:58

乙は「無権代理人」なのか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2017/6/1108:38:07

全然違いまーす

民法の考え方が根本からまちがってますね

丙さんは『いわゆる生の主張とか親父の主張として』誰にたいして何を言いたいと思います?


偽物だと気づいたら
『甲に対して』、売買は無効だ。代金返せ(又は代金は払わない)
『乙に対して』ふざけた代理しやがって、責任とれ

と言うはずだ

これを法律上の主張に翻訳すると

『甲に対して』詐欺取り消しの可否
『乙に対して』不法行為責任の可否
(なお、通常の代理なので無権代理人の責任が出てくるわけがない)

以上を論じるだけである

よって、君の考えた内容は間違ってる

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