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大臣認定製品である。 宅地認定L型擁壁について質問致します。 当方、建設...

tma********さん

2017/6/1208:46:49

大臣認定製品である。

宅地認定L型擁壁について質問致します。


当方、建設資材を扱う仕事をしております。

大臣認定擁壁には大地震対応型と中地震対応型がありますが、
何が違うのでしょうか。

ご回答お願い致します。

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ken********さん

編集あり2017/6/1423:34:18

「宅地防災マニュアルの解説[Ⅰ]」により分けられています。

大規模・中規模の地震動とは
大規模地震動:高レベルな地震動で震度6~7程度の地震を想定。
中規模地震動:一般的な地震動で震度5程度の地震を想定。

従来の認定擁壁は中規模地震動対応で行っていました。現在の中規模震動対応型です。平成18年に「宅地造成等規制法」が改正され盛土の耐震性能や造成宅地防災区域の新設に伴い同区域の宅地における擁壁の耐震性能強化も求められ大規模地震動対応型の擁壁が新たに出来ました。

構造的には標準設計水平震度の設定で違います。
大地震対応型擁壁
_標準設計水平震度 k=0.25で設計されています。
中地震対応型擁壁
_標準設計水平震度 k=0.20で設計されています。

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