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刺身の発案者は韓国人なのですか?

神顔芸さん

2017/6/1517:57:43

刺身の発案者は韓国人なのですか?

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46
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2017/6/1920:29:20

刺身は日本発祥。

神様に捧げる供物は技巧を凝らした料理ではなく、
いわゆる食材そのものが最上とされて
供物の多くは人の手が加わってない乾物の類。

人の手が入るのは酒や餅ぐらいで
古式にのっとれば口噛み酒が最上らしいのだけど
神様に捧げたものは後に人間が戴いて
神様の力を分けてもらったりするんで
口噛み酒は現在じゃほとんどやらなくなった。

で、魚をささげる場合、乾物にもなる鮎はともかく
生魚はさすがに神様に失礼だろうとして
切り身にし、盛った切り身には棒?串、魚のヒレを刺し、
尾頭付きで切り身が魚とわかる様にしてささげたものを
人間が戴いたのが刺身(棒?を刺した身)の始まりなのだとか。

韓国起源説に握り寿司が挙がってたりするが
握り寿司は作るのに時間がかかる押し寿司や熟れ寿司(鮒寿司)を
気の短い江戸っ子が短時間で作ってしまおうとして
米に酢を混ぜて魚を和えるという大胆なアレンジで開発したもの。
それに合わせる醤油も歳月を重ねて刺身向けに進化したもの。

刺身の原型である膾は酢で和えるもので
初期の刺身も膾同様に酢で食されたが
いつしか醤油で食べるようになり、
膾と刺身はここで切り分けられた。
醤油、熟れ寿司(鮒寿司)は大陸から伝わったものだけど
醤油、刺身、握り寿司は間違いなく日本でアレンジされたもの。

さらに細かいこと言えば最初の握り寿司は米一貫近く、
魚の切り身付きのデカいオニギリみたいなもので
時代を経て食べやすい半分サイズに変化したもの。
寿司2個一組、高級寿司1個を1貫と数えるのもその名残。

ほか、終戦直後はGHQによって生魚禁止とか飲食業統制令とか
米も国に厳しく管理されたんで寿司屋は廃業状態、
もぐりで客が持ち寄った米や魚をさばいて寿司にしていた、
つまり加工の手伝いということで統制令のがれしてた。

現在、 生魚や寿司が食べられるのも飲食業統制令撤廃、
冷蔵庫の普及、食材冷蔵技術の進化あってのこと。

韓国の言う起源説はそういう経緯、文化的背景を無視して
偶発的に自然発生したとかいうから聞くだけ無意味。

質問した人からのコメント

2017/6/21 23:09:25

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

魔弾剣士さん

2017/6/1615:20:58

違います。

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