ここから本文です

特許出願の分割時期について、 ”拒絶をすべき旨の最初の査定の謄本の送達があった...

zep********さん

2017/6/1518:37:24

特許出願の分割時期について、 ”拒絶をすべき旨の最初の査定の謄本の送達があった日から3月以内”との要件がありますが、この期間に分割出願をする際には、審判請求も併せて行わないとだめなのでしょうか。

閲覧数:
58
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cae********さん

2017/6/1520:38:45

そのような規定はありません。
確かに、許可されやすそうなクレームで分割出願しておいて、元出願は審判請求するようなケースはよくありますが、それは権利化上のテクニックであって法的な制限がある訳ではない。

  • 質問者

    zep********さん

    2017/6/1523:35:40

    ありがとうございます。そうですよね!某スタッフが真顔で上記の質問のようなことを述べるので、制度が変わってしまったのか、自分でも自身がなくなり、上記のような質問をさせて頂いた次第です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kur********さん

2017/6/2015:18:23

分割するだけなら、審判請求は不要。

ただし、審判請求と同時の分割か、そうでないかによって、分割出願で盛り込める範囲が異なる。審判請求と同時の方が有利。

https://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/tukujitu_kijun/part5chap...

リンク先の下のほうにある、2×2マスの図解参照。
現状の案件は、ほとんどが「ケース4」に該当する筈。
「分割出願で盛り込める範囲」というのは、「実体的要件A」と「実体的要件B」と書いてある部分の話。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる