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根抵当権の指定債務者の合意登記の後の「債権の範囲の変更」及び「債務者の変更」...

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ID非公開さん

2017/6/1520:04:30

根抵当権の指定債務者の合意登記の後の「債権の範囲の変更」及び「債務者の変更」についてです。
過去の質問で貴殿が2013年に回答されています。

この回答の中で、「根抵当権の解説本によると」とありますが、その解説本を教えて頂けますでしょうか?また、この手続き方法は、先例か何かがあってのものでしょうか?解説本を書いた方の経験なのでしょうか?今でも生きていて、オーソドックスなやり方なのでしょうか?
知識が浅はかで大変恐縮ですが、何卒お力添えをお願い致します。

2013/6/803:13:06
この場合,根抵当権の解説本によると,債権の範囲に,「平成□年□月□日債務引受(旧債務者B)にかかる債権」を【追加】し,更に「平成◇年◇月◇日相続によるAの相続債務のうち変更前根抵当権の被担保債権の範囲に属するものにかかる債権」を【追加】する「債権の範囲の変更」,及び「債務者の変更」の登記をする,と書いてありました。

この質問は、s36********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

s36********さん

リクエストマッチ

2017/6/1622:23:07

このときの私の回答は,BAでは無かったですけど,良いですか?



お尋ねの「解説本」は,「[改訂版]根抵当権の法律と登記」(新日本法規出版株式会社発行,青山修著)です(今は,「三訂版」が出ているようです)。

この中で,「登記先例解説集」や「民事法務」の書籍の内容を引用しています。

青山修氏は,Wikipediaによると,
『青山修(あおやま おさむ、1948年[1]- )は、日本の司法書士・土地家屋調査士・行政書士。専門は不動産登記法・商業登記法。愛知県出身。登記に関する実務書を数多く執筆。』
ということです。

この本の考え方は,今の実務でも変わらないようです。

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質問した人からのコメント

2017/6/16 22:50:13

ありがとうございます。早速探してみます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tik********さん

2017/6/1520:10:16

されてたらいいね。。

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